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2013.6.17投稿記事③

飲み物

最近は梅雨らしくなく、天気の良い日が続きますが、今日のように天気が良くて暑い日には何かこうシュワッとさわやかな飲み物が飲みたくなりますね。
そう、ビールですね!ただし20歳以上限定ですが。

しかし、栄養学的にいうと、飲み物を飲むのであれば、やはり水が最も良いという事になります。
理由は単純で、消化する必要のある栄養素が入っていないからです。
人間は起きている時は少量でも唾液は出ていますが、唾液は咀嚼によってたくさん分泌されます。
そして咀嚼によって細かく砕かれ、磨り潰された食塊と唾液が良く混ざり合って、胃へと運ばれます。
唾液中の消化酵素が消化を助け、またリゾチームや分泌型IgAなどが雑菌の繁殖を抑えます。

食べ物の消化・吸収にとって非常に重要な唾液ですが、咀嚼しないと十分分泌してくれません。
ですから、消化・吸収する必要がある栄養素を含んだものは、飲み物で摂ってはいけないのです。

何やら最近では、青汁だの、手作り野菜ジュースだの、酵素ジュースだの、健康に良いって謳っているものが多く出回っているようですが、たとえジュースの中に体に良い栄養素が詰まっていても、咬まずに飲み込むような摂りかたをしては、ダメなんです。
水分補給なら、水を飲みなさいよ、水!
基本ですからね。
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2013.6.15投稿記事②

ヨーグルト

ヨーグルトはテレビCMでも良くみかける、日本においては非常にポピュラーな食べ物です。
ヨーグルトの中には乳酸菌が含まれていて、おなかに良い食べ物と思われているようです。
しかし、実際のところはどうなのでしょうか。

新谷弘実氏は著書「病気にならない生き方」のなかで、ヨーグルトを常食している人の大腸内視鏡検査での所見はほぼ例外なく悪く、ヨーグルトは腸相を悪くする食べ物であり、摂るべきでないと書いています。
テレビCMなどで謳われている内容とは、ずいぶんと違うようですね。

さて、牛乳を人類が利用するようになったのは、今からおよそ1万年~1万1千年前の中東のアラブ人であったと言われています。
しかし彼らは牛乳そのものを飲むことはせず、バターやチーズを作って食していたと伝えられています。
ヨーグルトは今からおよそ7000年前から利用されるようになったようですが、これは主に保存性を良くするためであったろうと考えられています。

牛乳を飲むとおなかが緩くなってしまう人は、牛乳の中の乳糖を分解する酵素が無いためであり、このような人を乳糖不耐といいます。
日本人では諸説ありますが、およそ86%の人が乳糖不耐であると言われています。
そして牛乳をそのまま飲むのではなく、バターやチーズに加工して食するのにも理由があります。
それは、バターやチーズには乳糖はほとんど含まれないからなのです。
ですので、乳糖不耐が多数派の日本人であっても、バターやチーズは食べても問題が起こらないという訳です。

一方ヨーグルトはというと、乳酸発酵によって乳糖が分解されますが、通常分解される乳糖は10~30%程であって、どんなに発酵の進んだヨーグルトであっても70%以上の乳糖が残ったままとなっています。
ですので乳糖不耐の人はヨーグルトもまた、避けるべき食品という事になります。
このことが新谷先生が内視鏡で得た所見の理由の一つとなっているのでしょう。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は腸に良いか?
そもそもヨーグルト中の乳酸菌は、胃酸によって死滅してしまい、腸まで生きて届くことは無いと言われています。
鶴純明氏によると、乳酸菌を生きて腸まで届かせるためには、500ml入りのヨーグルトパックを、一度に6個、それを朝晩2回で計12パックほど摂らなければならないといいます。
それほど大量のヨーグルトを摂ることは実質不可能ですし、もし仮に摂ったとしても、乳糖による害の方が大きいでしょう。

乳製品はその元となる牛乳の品質が大きな問題となるのですが、それは前に書いたのでそちらを参照してください。
いずれにせよ、ヨーグルトが体に良いという明確な根拠は残念ながら見いだせないようです。

2013.6.6投稿記事①


野生動物

世界の先住民族にとって、特に貴重な食料は肉や海産物です。
菜食主義で健康な肉体を維持している先住民族は、古今東西存在しません。
予防歯科を探求するうちに、なぜか先住民研究みたいになっていますが、単なる予防歯科の探求以上に先住民の生活を知ることは面白いですね。

さて、健康な動物性食品を摂りたいのなら、畜産物や養殖物を避け、天然物や野生動物の肉をいただくのが一番です。
そういうことを言うと、野生のシカやイノシシの肉なんて、滅多に手に入らないじゃないかって言われます。
そんな僕も、北海道に住んでいた時でさえ、野生のエゾシカの肉を食べるのは年に一回あるかないかでした。
魚であれば、青魚をはじめ、天然物は比較的手に入りやすいんですけどね。

そんな訳で最近我が家の食卓に登場する機会が多くなった肉は、“クジラ”の肉です。
クジラは古くからイヌイットがよく獲って食べていたことは知られていますが、日本でも昔から貴重な肉として、食されてきました。
現在でも、調査捕鯨という限定されたものではありますが、捕鯨は続いていて、スーパーなどでも比較的手に入りやすくなっていますね。

このクジラの肉は、非常にヘルシーで健康な肉というだけでなく、脂もまたオメガ-3不飽和脂肪酸が豊富で体に良いのです。
ビタミンD3やビタミンEなど、脂溶性ビタミンも豊富で、正に天然のサプリといえるものです。
食べ物は全体でいただくのが非常に重要ですから、クジラの内臓もゲットできればぜひトライしてみてください。

でも、海洋動物には水銀などの重金属の蓄積が…、なんて心配される方もいるかもしれません。
母なる海が汚染されて、クジラもまた汚染されているのなら、どのみち我々の行く先も長くはありません。
また、クジラを食べるのはかわいそうだとか、シー・シェパードを応援しているだとか、ワケ分からんこと言う人もいますが、そういう人はアメリカからお金貰って、日本人にクジラではなく、アメリカ産牛肉を食わせようとしているだけなので、単なる売国奴として相手にしなくて良いです。

日本には、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」、略して鳥獣保護法とか、狩猟法とかいわれている法律があり、野生動物を勝手に獲ってはいけません。
健康な命をいただくことで、健康な体を維持できるのだから、数少ない野生動物の肉を食べるチャンスを有効に生かしてくださいね。

2013.6.5投稿記事①


サーモン

回転ずしの定番ネタといえば、サーモンですね。
脂の乗ったサーモンのお寿司は、とても美味しいですから。
サーモンといっても日本で獲れる銀鮭や紅鮭とは種類が違います。
回転寿司で出されているサーモンは、“アトランティックサーモン”といって、養殖のサーモンです。

主にスコットランドやノルウェー、カナダ東岸で養殖されているサーモンは、狭い養殖いけすで飼われているため水質汚染がひどく、そのために病気も発生しやすくなります。
そのため、餌に抗生物質が混ぜられています。
また、サーモンというのは白身の魚ですから、養殖ではグレーがかった白身や、黄白色の身になります。
天然のサーモンの身の色がサーモンピンクなのは、食べている餌の色素が沈着するからです。
ですので養殖サーモンは身をピンクにするために、餌に色素を混ぜて着色しています。

この色素はカンタキサンチンという色素で、ラットの長期毒性試験で肝毒性(肝細胞の肥大や空胞化)が認められている、毒性物質です。
最近はこの毒性により、より高価なアスタキサンチンを用いるところもあるようですが、このアスタキサンチンについても長期毒性試験が行われていないため、毒性が疑われています。

養殖サーモンは、天然サーモンよりも10倍以上も毒性物質の沈着があるという報告もあるので、回転ずしでサーモンを食べるのは、ほどほどにしておいた方が良いでしょう。
そもそも、精製された白米に砂糖たっぷりの寿司酢を混ぜ込んだシャリの上に、どこで獲れたものだか得体の知れないネタを乗せた寿司を、喜んで食べているのはどうかと思いますよ。

2013.6.4投稿記事①


健康な食べ物

結局健康に生きるということは、そんなに難しいことではありません。
健康に生きる生き方を実践せずに、病気になってから救われようとするのは、僕に言わせれば非常に滑稽なことです。
病気になるのは偶然でもなければ、避けられないものでもありません。
病気とは、なるべくしてなるのです。

そして、年をとれば体が悪くなり、歯が悪くなり、病院にかかるようになり、介護が必要になる、何ていう考えも全く間違っています。
確かに年をとれば体は衰えるでしょう。
若い頃のようには活動できなくなるでしょう。
しかしそれでも、病院が必要だとか、介護が必要だとかになるわけではありません。
そもそも、昔々は病院など無かったし、伝統的な生活を営む先住民に、介護が必要な老人がいるという話を聞きません。

人間年相応の健康というのは、あるのが当たり前なんです。
年相応に動け、活動するのが当たり前なんです。
そして、そうなるためには食べ物に気をつける必要があります。

人間が健康でいるためには、健康な生き物の命をいただくことが大切です。
動物であれ、植物であれ、健康な命をいただいていれば、あなたもまた、健康でいられます。
命というのは繋がっているのです。
生命の輪が健康であれば、その輪の全ての命もまた、健康でいられるのです。

あなたが食べているそのお肉は健康ですか?
牛肉であれば、牛本来の食べ物である牧草を食べて育った牛ですか?
その牛が食べていた草もまた、農薬や肥料などが添加されるような、汚染された土壌で育てられた草ではなく、健康な大地で育てられた草ですか?
抗生物質や成長ホルモンなどの薬品を投与されてはいませんか?
保存料や香料や着色料などの毒を混ぜられてはいませんか?

あなたが食べているその野菜は健康ですか?
健康な大地で育てられた野菜ですか?
健康な土と、日光と、きれいな水で育てられた野菜ですか?
農薬や化学肥料で汚染された土壌で育てられてはいませんか?
収穫後、農薬や塩素や防腐剤、防カビ剤などで汚染されていませんか?

汚染された土地で育ち、毒をいっぱい添加された食品を食べるから病気になるのです。
健康な土地や海で育った動植物を、その生命の恵み全てをいただくように食べることで、あなたの体も健康でいられます。
毒まみれの食べ物ばかり食べていて、健康になりたいだなんて、おこがましいにもほどがありますよ。
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