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2013.6.10投稿記事②


本当の原因

むし歯や歯周病になってしまった人、歯を失ってしまった人、そういう人をウチでも治療はしています。
でも、なぜむし歯になったのか、歯周病になったのか、歯が無くなってしまったのか、その根本原因が取り除かれていなければ、いかなる治療を行ったとしても、決して良好な状態を維持し続けることはできないでしょう。
そして、口腔疾患の根本原因を説明すると、怒って帰ったりする人もいます。
他の歯医者と言ってることが違うというのは、良く言われます。

だから、疾患の本質を知り、根本原因を除去する気のない奴は、来ないで欲しいんです。
揉めるだけだから。
そもそも、根本原因を放置して、治療ばかりをやりたがる歯医者なんて、世の中にごまんといるでしょ?
そっち行きなさいよ、ウチ来るなよ。

第一、根本原因をそのままにして治療だけやりたがる歯医者のことを、さんざんぱら批判している僕に、何で良い歯医者とか聞くかな?

そして、治療自体もまともに出来ない奴だらけですけど、僕だって聞く気のない奴に時間使いたくないんで、イヤなら最初から来ないでね。
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2013.5.25投稿記事①


あほら歯科

講習会関連で、もう一個書いておきましょうか。
この業界に幻滅した理由を。

僕は前にも書いたとおり、歯科の著名な専門書は片っ端から全部読破しまして、それでもって臨床も一通りの技術は全部身につけ、実践してきました。
その結果分かったことは、どんな治療も壊れた歯や歯ぐきを元通りにすることはできなく、であるならすべての歯科治療は暫間的な応急処置でしかないということです。
そんな応急処置であっても、なるべく長持ちするような方法を求めているにすぎないと。

色んな講習会に参加して分かったことは、講習会の参加者というものは、まともに勉強しているやつなんて誰もいないっていうこと。
そして、それは講師連中も同じようなものだってこと。

講習会ではよく、「診断が最も重要だ」なんて言いますが、マジで言ってんの!?って感じです。
適切な診断をするには、歯科のすべての分野の知識が必要になります。
ペリオ、エンド、補綴、矯正、インプラント…。
そんなの当り前って思うのですが、審美のある大家の先生は、インターディシプリナリーアプローチとかいって、矯正科医と組んで治療した症例を出していて、確かにその先生の補綴は上手だったのですが、矯正治療が下手だったから、「何でこんなに矯正がイケてないんですか」って聞いたら、ブチ切れられました。

補綴の先生は矯正は専門外だからとか、矯正の先生はペリオは専門外だからとか、じゃあまともな診断できるやつ、誰もいないじゃんって思いました。
そして僕から見て、僕以上にまともな診断が出来る歯科医師を未だ知りません。

それでわざわざ休みつぶして、高い金払って、大した内容でない、単なる自分の症例の自慢話を聞く気になれなくなって、行かなくなたとさ、チャンチャン。

いやぁ、本当にみんな勉強してませんよ。
みんな自分で勝手に〇〇が専門とか名乗って、そこばっかり凝り固まって、肝心の全体を見て適切に診断する能力を失っています。
それでも、専門家と名乗ればそれが許されると思っているみたいだから、バカバカしいったらありゃしない。

あ~、あほらしか。

2013.5.24投稿記事③


講習会

最近は栄養の事や食事の事ばかり書いているので、皆さんは僕が歯医者だという事を忘れていませんか?
別に忘れていても結構なのですが。

僕は平成10年に歯学部を卒業していますから、もうかれこれ15年ほど歯医者をやっていることになります。
最初の頃は、日本一の歯医者になってやると意気込んで、ずいぶんと猛勉強しました。
意外とこう見えても、真面目なんですよ。

大学を卒業後は矯正科に進み、大学院を出て学位を取りつつ、矯正臨床も身につけました。
大学を出た後は、勤務医として分院長などを務めながら、ペリオ、エンド、審美補綴、インプラントなどを身につけました。
講習会にもよく行きました。
歯科の専門書だけでも、優に100冊以上は読みました。

それでもって、気付いたら歯科でできる治療分野のほぼ全てを身につけてしまいました。
現在の歯科治療分野において、分からないこと、出来ないことが無くなってしまいました。

そんなもんだから、講習会とかに参加しようという意欲も無くなってしまいました。
スタディーグループも時間の無駄にしか思えなくなってしまいました。

だから、歯科の各分野の講習会に参加しまくっている人を見ていると、哀れでなりません。
そういう人は、きっと一生僕の気持ちなんて分からないでしょうから。

僕が参加する講習会といえば、栄養療法の講習会くらいですね、今は。
いずれにしても、どんなに知識や技術を極めても、それを求めて患者が集まってくるという事は無いって事だけは、良く分かりました。

2013.5.10投稿記事②

砂糖中毒者

僕は歯医者にむし歯の治療に来る患者さんは、皆砂糖中毒者だと思っています。
砂糖=麻薬、砂糖中毒=麻薬中毒=ジャンキーというわけですね。

ですから、取り扱いには気をつけています。
何せ、まともな人間ではないわけですからね。
実際、むし歯がひどい人ほど、非常に厄介です。

でも、治療に来る本人は、自分がジャンキーだという自覚がありません。
そこで親切に教えてあげると、ジャンキーですからそりゃ、切れますわな。

当歯科医院では、治療に来る人をジャンキーとみなし、砂糖中毒からの離脱を促すように方針を変更してから、トラブルが増加し、患者が減りました。

他の歯医者のように、思考能力が低下しているジャンキーを、上手いこと手なずけて高額自費治療を売り込んでりゃ、今頃ベンツでも買えたんだろうけどな~!









2013.3.31投稿記事①

今日は3月最後の日。
そして、日曜日。

こんな日は病院開けちゃダメだ。
新患がひっきりなしに来る。
今8人目が問診表書いていて、さらにもう一人新患が来るという連絡が来ている。
こんなことなら、休診にするんだった!









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