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2013.5.13投稿記事③

炭水化物中毒

炭水化物とは、正確には糖質と食物繊維が合わさったものです。
以前の糖質の記事でも書きましたが、糖質には単糖類、2糖類、オリゴ糖、多糖類、食物繊維(セルロース)があります。
このうち、単糖類と2糖類が糖類と呼ばれます。
甘味のある糖質というわけですね。
特に、果糖を含む糖類は甘みが非常に強いです。

その糖類は、麻薬様の身体的依存性や精神的依存性があると、以前書きました。
ゆえに、砂糖は麻薬であると、僕は断言しています。

しかし、多糖類であるデンプンなどにも中毒性はあります。
甘いものはめったに摂らない、という人の中には肥満体で、血糖値が高めの方もいます。
こういう人の食生活をよくよく調べてみると、デンプン質の摂取量が非常に多いことが分かります。

食事中の糖質は、主には精製された穀物(白米や精白小麦を使ったパン、麺類など)や、根菜類(じゃがいも、サツマイモ、里芋など)が多くなっています。
食事中の糖質の割合は、6割を超えている人も結構います。

このような多糖類を中心とした糖質の摂取過多の人を、炭水化物(糖質)中毒と呼びます。
多糖類であっても、おなかの中で消化酵素で分解され、小腸で吸収されるときにはブドウ糖となりますから、以前砂糖中毒で書いた依存性のメカニズムが、そのまま当てはまります。

白いご飯が大好きで、食事の時には必ずご飯はお代わりする人とか、パン大好き、ラーメン大好きなんて人も、炭水化物中毒です。
当然体はボロボロで、むし歯だらけだったりします。

そんな炭水化物中毒者は、立派なジャンキーです。
ですので、周りにそのような人がいたら、ジャンキーであることを自覚させてあげてください。

ネットを眺めていると、時々「ラーメン大好き〇〇の、食いしん坊日記」みたいな、ラーメン屋の食べ歩きコラムを書いている人を見かけたりしますが、そのようなブログは、「ジャンキー〇〇の、ラリパッパ日記」とでも書き変えたら良いんです。
僕(私)は、炭水化物中毒のジャンキーですって宣言しているようなものなんだから。









2013.5.13投稿記事②

果糖の害

砂糖はインベルターゼによって、ブドウ糖と果糖に加水分解されます。
ブドウ糖はデンプンなどの糖質の主原料であり、生体はブドウ糖の代謝系を持っています。
血糖値とは、このブドウ糖の血中濃度を示しています。

一方果糖の方は、生体は上手く代謝することができません。
そもそも生体は、果糖が大量に生体内に入ってくることを想定して作られてはいません。
果糖は小腸で吸収され、門脈から肝臓に行くと、脂肪の合成に利用されます。
果糖から合成される脂肪はVLDLとなって血液中に入っていくか、中性脂肪となって肝臓に留まるかします。
しかし、肝臓での処理能力は大きくないため、果糖を大量に摂ると、生体は処理しきれずに全身に回ってしまいます。

血中に果糖が入り込むと、生体は大変なことになります。
果糖はブドウ糖と違い、細胞が取り込んで解糖系でエネルギー産生に利用することができません。
そして果糖は、ブトウ糖の10倍以上も糖化反応を起こしやすいのです。
糖化反応(グリケーション)とは、細胞に糖がくっついて糖化最終産物(AGE)を作ります。
糖化した細胞は正常な代謝が障害され、機能が破壊されていきます。
糖尿病が怖いのは、この糖化反応が全身に起こり、様々な合併症が起こってくるからです。

糖尿病の三大合併症は、「糖尿病性網膜症」、「糖尿病性腎症」、「糖尿病性神経障害」、の 3つです。
ところが普段から砂糖や異性化糖(HFCS、ブドウ糖果糖液糖)をたくさん摂る人は、果糖によって糖化反応が進んでいくために、糖尿病と診断されなくても、糖尿病性合併症が起こってくるのです。

すなわち、網膜症による失明や、腎症による腎不全、原因不明の神経障害など。
血液検査で血糖値が正常と診断された人でも、糖化反応が相当進行している人が実際にいます。

果糖は非常に危険な糖です。
健康診断で血糖値が問題無いと言われても、果糖をたくさん摂る食生活をしている人は決して安心できません。









2013.5.13投稿記事①

オーラ

僕は非科学的なものは一切信じませんが、畏れは持っています。
何だそりゃ、と思われるかもしれませんが、そういう事です。
すなわち、幽霊とか前世とか、テレパシーとかは信じないんですけど、人は大地から生まれ、大地へと帰っていくという事は、しっくりくるという感じでしょうか。
であるから、僕は大地を畏れ、敬い、大切に扱おうと思っています。

そんな僕なので、人にはオーラがあって、固有の色があって、あなたのオーラは〇〇色です、みたいなことを言う人は、100%信用しません。
僕に見えないオーラなど、たとえ100歩ゆずってあったとしても、無いも同然です。
ていうか、無いんだろ、本当は。

そこを踏まえて、自分が尊敬できる人、すごいと思う人、自分が目指す道を究めた人など、自分が価値がある人だと思ったら、迷わず会いに行くべきです。
もちろん、成功している人は忙しいので、そう簡単には会えないでしょうが、そこは知恵を絞って何とか会う事をお勧めします。
別に二人っきりで食事とか、そんなことでなくても構いません。
講演を聞きに行くとかでも十分です。
それだけでも十分に価値があります。

僕もあなたも、人のオーラは見えません。
でも、優れた人間が放つ、気のようなものは感じられます。
それはすぐには気が付かないかもしれませんが、必ずあなたに何かしらの影響を与えます。

なりたい自分を持ってる人に会う、さらに良いのはそういう人の下で働くこと。
それがあなたの人生を素晴らしいものへと変えていってくれるでしょう。

自分の人生を良くしたいんだったら、行動しなくちゃね。
そういう気力が持てないんだったら、もう生きていても死んでるも同然でしょ。









2013.5.12投稿記事

文字の始まり

人はコミュニケーションの生き物です。
人は人と人とのつながりの中でしか、生きていけません。
そしてコミュニケーションは、人と人とが相対して、言葉や表情、ボディ・ランゲージによって行われます。

どんな表現方法を採ったとしても、相手に自分の気持ちを100%伝えることはできません。
例えば、今自分が感じている痛みを、全くそのままに相手に伝えることは不可能です。
相対して話を聞けば、そこそこには慮ることはできますが、完全に感覚を共有することなどは出来ません。
これが、文字を介して伝えるとなると、なおさら伝わりません。
文字によるコミュニケーションは、甚だ不完全なコミュニケーション方法なのです。

それでも、記録し残すことができるという大きなメリットがある為に、人類は文字を大いに利用してきました。
文字の発明が文明の発達に寄与したことは、まぎれもない事実です。

一方、現在でも文字を持たない民族集団は存在します。
文字を持たない民族=未開の野蛮人という構図は、文明を持つ民族からみた偏見でしかありません。
いや、むしろ文字を持ったばっかりに、今日世界規模で行われている環境破壊や、数多くの紛争や虐殺などの悲劇を起こしているといっても過言ではありません。
文字とは、人類にとっていったい何なのでしょう。

文字の始まりは、約6000年前のメソポタミア文明であるといわれています。
世界4大文明の一つ、メソポタミアで文字が作られたきっかけは、農耕と関係があります。

人類の文明化の始まりは農耕の始まりであり、農耕は大河のほとりから始まりました。
なぜ農耕が大河のほとりから始まったのかというと、大河は定期的に氾濫するからです。
農耕というのは、同一の土地に、同一の作物を栽培し続けることを指します。
同一の土地に同一の作物を栽培し続けると、土地に含まれている栄養素がどんどん奪われていきます。
特定の作物は特定の栄養素を多く消費するので、同一の植物ばかりを栽培することは自然の摂理に反します。
特に、農耕の始まりは小麦や稲など、イネ科の植物でした。
イネ科の植物は、特に土壌中の窒素分を多く消費します。
固定窒素は植物にとって、非常に貴重な栄養素ですから、窒素分が消費されてしまうと農耕を続けることができなくなります。

4大文明が起こった場所は、全て大河のほとりであり、この大河は全て定期的に氾濫するという性質を持っていました。
川が氾濫することによって、川の上流から窒素分を含む栄養豊富な土壌もまたもたらされます。
この自然の働きによって、地力が回復したために農耕を継続することができたのでした。

農耕が始まると、定住化が起こります。
農地は私有化され、収穫物は個人の財産となりました。
この土地や収穫物など、個人の財産を記録し、管理するために文字は生まれました。
逆にいうと、狩猟・採集・漁労などで生活している民族には、私有財産という概念が無いために、文字を必要としなかったのです。

文字はなくとも文化はちゃんとあります。
アボリジニーは4万年にもわたる民族の歴史と宗教観を、ドリーミングという口承伝達によって受け継いできました。
日本においても、日本列島の本来の住人であって縄文人の血を受け継ぐ、アイヌ民族の人たちも、ユーカラという神話の口承伝達を脈々と受け継いできました。

そういう歴史を知るのなら、文字の始まりは身分と貧富の差の始まりであり、民族間の紛争の始まりであり、人間が自然を冒涜する始まりであったともいえます。

アボリジニーの人たちは、白人の文化は文字の文化であり、であるがゆえに不道徳であるといいます。
文字で書かれた経典を掲げた宗教は、文字で書かれているがゆえに、不道徳であるのです。
こう考えているのは、アボリジニーだけではありません。
アフリカの各種族やイヌイット、アイヌ民族など、文字を持たない文化の人たちはみな、共通の考えを持っています。

何て事を、文字で書き表しているのは何たる矛盾と思いますが、本当に基本的なことですから、こういった知識は皆さんもきちんと理解するべきでしょう。






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2013.5.11投稿記事④

麻薬との戦い

こんなタイトルを書くと、メキシコの麻薬カルテルとの戦いみたいな感じに思えてしまうでしょうが、日本の話です。
僕は以前、日本はジャンキー天国という記事を書きましたが、本当に日本では麻薬が世の中に氾濫しています。
合法的なドラッグといえば、やはり向精神薬やタバコが思い浮かぶでしょう。
僕的には、砂糖が最も凶悪なドラッグだと考えていますが。

これほどまでに麻薬が社会に蔓延しているがゆえに、日本国民の国民性は劣化の一途をたどり、日本文化は荒廃しています。
このままでは国家存亡の危機です。
冗談抜きで、今の日本の現状はかつてのアヘン戦争時の中国よりも悪いでしょう。

今こそこの日本の危機を救うために、我々は立ち上がらなければなりません。
世に蔓延する麻薬と戦わなければいけません。
麻薬を世の中から追放するのです!

僕のFacebook友達の中には、もう既にこの麻薬との戦いを始めている人たちがいます。
内科医の内海聡医師は、向精神薬と戦っています。
コンサルタントの六本木辰也さんは、「ニコチン・アンインストール・バイブル」を作り、タバコと戦っています。

そして僕はというと、成り行きの関係上、最も厄介で且つ、最大の中毒者を抱える”砂糖”と戦う羽目になりました。
…大丈夫か、俺?

でも、始めてしまったものはしょうがありません。
こうなればとことん砂糖と戦っていきましょう。
この文章を目にしてくださった方の中で、一緒に戦っていいよと思っていただける方がいれば、大変心強く思います。









2013.5.11投稿記事③

予防歯科と食生活

もうしつこいくらいに書いてますから、耳がタコでしょうがまた書きます。
むし歯や歯周病、不正咬合は様々な要因によって起こりますが、最も大きな要因は誤った食生活です。
この誤った食生活によって様々な疾患が起こってくるのですが、口腔は消化器官の入り口であり、この誤った食生活による影響が比較的早期に現れやすいのです。
不正咬合もまた、遺伝ではなく妊娠前・妊娠中の母体(及び夫体)の栄養上の問題によって起こってきます。
口腔は脳に近く、人間は出生後、まず脳が優先的に成長していきますから、脳頭蓋に近い口腔の成長・発育の問題も、比較的早期に現れやすいのです。

口腔内の問題が全身的な栄養状態によって引き起こされるのであれば、口腔内の疾患とは全身的な疾患の口腔内における一症状に過ぎません。
その一症状に対症療法をいくら行っても、根本的な解決には全くもってなりません。

この誤った食生活による栄養上の問題として、最も多いのが糖質過多と栄養欠乏です。
これは以前にも書きましたね。
そしてこの栄養上の問題を引き起こす元凶ともいえるものが、砂糖や異性化糖などの糖類です。
糖類の過剰摂取が起こってしまう元凶が、砂糖中毒です。
砂糖はある意味、最強の麻薬ですから。

そういう疾患の背景にある根本的な問題に、もっと多くの人が目を向けるようになってもらいたいですね。









2013.5.11投稿記事②

不正咬合の根本原因

むし歯や歯周病と同じく、歯並び・咬み合せの異常(不正咬合)も、一度発症したら治癒はありません。
矯正治療で治るとかいってるけど、治るわけがありません。
矯正治療を長年やってきた僕がいうのだから、間違いありません。

そもそも歯並び・咬み合せの異常はなぜ起こるのでしょうか?
それは、歯が生えてくる土台の骨の成長・発育に問題があるから起こるのです。
不正咬合とは、上顎骨や下顎骨など、咬合を司る土台の骨格の発育異常で起こるものだからです。
土台の骨格の発育異常がなぜ起こるのかは、依然詳しく書きましたから、そちらをご覧になって下さい。

しかし、発育異常(その多くが発育不良)の土台をそのままにして、その骨格の上にただ単に歯を並べ直したところで、それで不正咬合が治ったといえますか?
バカ言っちゃ、いけませんよ。

それで何?歯並び・咬み合せの問題は永久歯が生え揃うまで様子を見ましょうだと?
どの口がそういってるんだか。

そんなバカの方が、日本人はお好きなようで。
もう、好きにすれば?









2013.5.11投稿記事①

直立歩行と視力

人間は直立歩行をするようになって、樹上生活から離れていきました。
脳の容積が大きくなると、それを支えるために脊髄が直立し、頸椎の直上に頭蓋が乗ることで、重い脳を支えるようになりました。
そうすることで、直立二足歩行になったといわれています。

直立二足歩行になった人間は、自由になった両手を狩猟につかうようになりました。
野生動物で肉食獣は、強力なあごを用いて獲物をしとめます。
実際は、あごの力だけで獲物のとどめを刺すことはできないので、咬みついた後に体を反転させて、獲物を食いちぎります。
これを、デスロールと呼びます。

人間は、両手を使って獲物を仕留めるようになったので、あごは重要ではなくなりました。
それと頭蓋が頸椎の直上に収まったため、あごは退化し、小さくなりました。
しかし、顎が小さくなったからといって、草食になった訳ではありません。
あごで獲物を仕留める代わりに手を使って獲物を仕留め、手を使って獲物を小さく切り分けて食べるようになりました。

人間は直立二足歩行をするようになりましたが、四足歩行の動物よりも移動能力が劣ります。
そのため、狩猟では主に飛び道具を使いました。
要は、槍ですね。

狩猟においては飛び道具を使いますから、より遠くまで見通せる必要があります。
そのため、嗅覚や聴覚よりも、視覚が非常に発達しました。
人間は視覚の生き物となった所以です。
このため、夜間などの闇には非常に弱く、闇を恐れるようにもなりました。

飛び道具は一発勝負です。
また、人間は防御力が非常に弱いので、狩りは集団で行うようになりました。
高い知能と集団行動という特性が、言語によるコミュニケーションを生み出したのです。

こういった人間の特性を知ると、現代人に視力が低下した人間が非常に多きことに驚きます。
目が悪ければ、メガネを掛ければ良いなんて、そんな単純な話ではありません。









2013.5.10投稿記事③

牛肉の選び方

とかく悪者扱いされがちな牛肉ですが、牛肉は良質の動物性タンパク質の供給源であり、ヘム鉄や亜鉛などのミネラルも、他の家畜肉に比べ豊富です。
動物性タンパク質の摂取源の一つとして、牛肉は非常に魅力的な食品なのです。
しかし、何かと健康問題を引き起こす元凶となっていることもまた、事実です。
そこで今日は、正しい(安全な)牛肉の選び方について書きます。

まず、家畜肉全般について言えることが、飼育環境によって安全性が大きく左右されるという事です。
動物本来の食性に合わない餌を与えて飼育していたり、抗生物質や成長ホルモンなどの薬物を与えて飼育している動物は、全て避けるべきでしょう。
殊に牛肉によってもたらされる健康問題の大半は、この飼育環境の問題によって起こっています。

牛は草食動物であり、反芻動物(前腸発酵草食動物)です。
よって与えるべき餌は牧草であるべきで、他の物を与えるべきではありません。
ところが日本で飼育されている牛は、食肉用の和牛であろうが、搾乳用の乳牛であろうが、ほとんどすべての飼育飼料に穀物を混ぜて与えています。
穀物は非常に糖質が多いため、穀物を与えられた牛は高血糖になり、インスリンが過剰分泌されて脂肪が蓄積します。
これにより、和牛の肉は霜降りになり、牛乳は脂肪分が豊富になります。
でもこれは、牛の健康にとっては、決して良い事ではありません。

牧草だけを与えて育てることを、牧草飼育(グラスフェッドGrass-Fed)といいます。
これに対し、穀物を与える飼育法を、穀物飼育(グラインフェッドGrain-Fed)といいます。

日本で飼育されている牛は、ほぼ100%穀物飼育の牛です。
残念ながら、日本では脂肪が多いほど良い肉として評価されるためです。

しかし世界的にみると、そうではありません。
輸入牛肉としておなじみのオージービーフは、牧草飼育の牛もちゃんといます。
ただし、日本にはほとんど入ってきていません。
日本人が本当の牛肉の価値を知らないから、牧草飼育の牛肉が入ってこないんですよ。

ちなみに豆知識ですが、和牛とは牛の品種の事です。
和牛には黒毛和牛、赤毛和牛、短角牛、無角牛の4種類があります。
品種名ですから、海外で飼育されても和牛と名乗ることができます。

また、国産牛とは国内で飼育された牛の事です。
和牛であれば、国産和牛と明記されていますから、単に国産牛とだけ書かれていた場合、和牛ではありません。
では何かというと、乳牛のオスや、乳が出なくなった後の乳牛(廃用牛といいます)です。
乳牛は、一年を通じて常に牛乳を出し続けさせるために、出産後3か月で人工授精により強制妊娠させられます。
今はまだ産み分け技術がありませんので、メスが生まれればまた乳牛に、オスが生まれれば食用肉に飼育されます。

というわけで、牛肉が悪いんじゃありません。
飼育環境が悪いんであって、もっと多くの人が本物の牛肉の価値を求めない限り、日本でグラスフェッド・ビーフは定着しないでしょう。






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2013.5.10投稿記事②

砂糖中毒者

僕は歯医者にむし歯の治療に来る患者さんは、皆砂糖中毒者だと思っています。
砂糖=麻薬、砂糖中毒=麻薬中毒=ジャンキーというわけですね。

ですから、取り扱いには気をつけています。
何せ、まともな人間ではないわけですからね。
実際、むし歯がひどい人ほど、非常に厄介です。

でも、治療に来る本人は、自分がジャンキーだという自覚がありません。
そこで親切に教えてあげると、ジャンキーですからそりゃ、切れますわな。

当歯科医院では、治療に来る人をジャンキーとみなし、砂糖中毒からの離脱を促すように方針を変更してから、トラブルが増加し、患者が減りました。

他の歯医者のように、思考能力が低下しているジャンキーを、上手いこと手なずけて高額自費治療を売り込んでりゃ、今頃ベンツでも買えたんだろうけどな~!









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