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2012.11.14投稿記事

原因と結果~続き~

原因と結果を混同すると、物事の本質を見誤ると前に書きました。
これは非常に重要なことであり、ここが理解できないために多くの誤った理論や実践が後を絶ちません。

さて、歯科においては虫歯の原因を知らなければ、予防は出来ません。
予防と称して多くの歯科医院で行われている処置は、口腔内の検診と予防処置が大半です。
…日本ではまだまだ予防そのものがほとんど普及してはいないのですが。

しかし残念なことに、虫歯の原因は口腔内にはありません。

もう一度言います、
虫歯の原因は口腔内にはありません。

ここが一般の人のみならず、歯科医療従事者ですら分かっていないことが非常に問題なのです。
口腔内に原因が無いのなら、口腔内のいかなる処置も虫歯の原因を取り除くことは出来ないという事です。

じゃあ虫歯の原因はというと、「砂糖」です。
しつこく言いますが、虫歯の原因は砂糖であり、もっと広げると糖質であると言いきれます。
しかし、砂糖は摂取したそばから飲み込んでしまうので、歯医者に来て口を開けた時にはもう口腔内には無くなっています。

実はこれは、多くの虫歯に関する説明で明確に語られています。
なのに、何故かそこから”歯磨きの重要性”みたいなところに論点をすり替えられてしまいます。
フッ素塗布の重要性とかの話になっていくのです。

いやいや、ちがうちがう。

虫歯は砂糖が原因なの!
だから、虫歯予防とは、砂糖の摂取を止めることなの!

新宿溝口クリニックの溝口徹医師が言うには、
「人間にとって、糖質は全く摂取する必要が無い物質である」なのだそうです。

別に砂糖をやめたからといって、人間の生命の維持や健康上の影響という点では全く問題ないのだそうです。

原因と結果の混同がなぜ起こるのかというと、虫歯が多い人の口腔内にプラークが大量に付着していることが多いからなんです。
だから、プラークが虫歯の原因だと考えられ、プラークの除去が虫歯予防の基本であると考えられてきました。

しかし、虫歯の原因は砂糖であり、プラーク形成の原因もまた、砂糖の摂取に他なりません。
すなわちプラークは砂糖の摂取によって形成されるのであり、砂糖摂取の結果に過ぎないのです。

実は、こんなことは今から90年近く前に出版された本にすら、書かれていることなんです。

それを考えると、この虫歯の原因と正しい予防法に対する誤解は、意図的にもたらされたものではないか?と思わざるを得ません。
一生だまされ続けた方が幸せと考える人は、僕の文章を読まない方が良いでしょう。









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