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2012.12.13投稿記事②

世の中の仕組み~新世界秩序とは

ところで皆さんは、New World Order(新世界秩序)ってご存知でしょうか?
というわけで今回で3回目となるこのシリーズは、とうとう新世界秩序について説明しようと思います。

新世界秩序って、関暁夫の都市伝説に出てくるあれでしょ?って思ったあなた。
あれは面白おかしく書いてることなので、どこまで本当かは分かりません。
僕はフリーメイソンやイルミナティの実態についても知りません。
しかしそんな僕でも分かることがあります。

前2回で空中窒素の固定技術が出来る前、100年前の世界では、世界の人口は20億人を超えることは無かったと書きました。
そしてハーバー・ボッシュ法が生まれてから100年足らずの間に、地球上に存在する固定窒素の量がそれ以前にあった固定窒素の総量の倍以上になったと書きました。
そして現状で計算上は地球上に生存可能な人口の最大は90億人であること、現在の人口は70億人を突破したことを書きました。

100年前までの世界では、人類の歴史は戦争や闘争の歴史でした。
国が平和になると人口が増え、人口が増えると食料や土地を求めて他国に侵略する。
人々は生き残るために、戦いを続けてきました。

歴史を学べば過去の戦争が宗教対立であったり、民族どうしの衝突だったり、植民地争奪戦だったりと様々な理由が付けられています。
でも現実は、増えすぎた人間が生き延びるために食料や土地を奪い合うために戦争が起こっているのです。
これが第一次世界大戦までの戦争の本当の理由です。

さて、20世紀初頭までの世界の秩序を規定する要因は、食糧生産力によって規定される生存可能な最大人口でした。
この20億人という数が、秩序と混沌を分ける分水嶺でした。

現在その数は90億人に増えました。
今のところその数には達していません。
しかし、年々確実に人口は増加し続けています。
90億人に達する日もそう遠くないのかもしれません。

現代は科学技術が発達し、核兵器が開発され、大量破壊兵器が世界中に拡散しています。
この状況で90億人を超えたらどうなるでしょう?

人間はその高い知能で自然界の頂点に君臨し、世界を支配してきました。
人間には天敵は無く、そのため自然状態ではどんどん人口は増加していきます。
しかし、地球上で生産可能な食料は限られており、そのために人口増加には上限がありました。

しかし、その秩序はもう変わったのです。
そう、これが新世界秩序と呼ばれるものなのです。

現在の宇宙船地球号の乗車定員は90億人です。
現在は70億人ですがどんどん増え続けています。
このままでは大変なことになります。

ここで世界の支配層と呼ばれる人たちが何を考えているのか?
これを伺うヒントはビル・ゲイツの言葉にあります。
彼は、「今地球上の最大の問題は人口増加である。」と、はっきりと述べています。
そうです、支配層や特権階級、富裕層と呼ばれる人たちは、自分たちの生活を守るためにも、持続可能な地球環境を維持するためにも、人口増加を何としても食い止めなければならないのです。









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