スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.12.15投稿記事③

最凶コンビ

砂糖は低血糖症のところでもお話しましたが、脳に影響を与える非常に中毒性の高い食品です。
同様に中毒性の高いものに、カフェインがあります。

カフェインは中枢神経興奮作用を有する、いわゆるアップ系ドラッグの一種です。
また、依存性があることでも知られています。

砂糖は中枢神経には興奮作用を有するので、これもアップ系ドラッグとみなして良いものです。
砂糖の中毒性、依存性についても以前に書きましたね。

ドラッグというものは、カクテルにすると、その効果が相乗作用で何倍、何十倍にもなります。
したがって、非常に危険なので薬物中毒者でも、上級者しかやってはいけないとされています(上級者の意味が良く分からないですが)。

昔ベンゾジアゼピン系睡眠薬のハルシオンと、アルコールをカクテルにして摂取し、ハイになることが流行って、多くの事故が起こり社会問題になったことがあります。
この、ドラッグの相互作用は侮ってはいけません。

この砂糖とカフェインをカクテルにして摂ったら、どうなるでしょう?

そう、それこそがコカ・コーラであり、レッド・ブルであり、缶コーヒーだったりするんです。
アップ系なだけに、「スカッとさわやか」なんです。
スカッとさわやかになる薬といえば、コカインや覚醒剤ですが、合法的に手に入るものでも結構スカッと決まります。

そして、その分中毒性も何倍、何十倍にもなります。
ペットボトル症候群なんて分かりずらい良い方しなくても、砂糖とカフェインのカクテルの中毒というだけです。

日常にあふれているものに、そんな危険があるなんて、信じられないですか?
それがもし本当なら、なぜ国は規制しないのかって?

こういう事を信じてもらうために、わざわざ長々と世の中の仕組みを説明してあげたんですよ。

信じる、信じないはあなた次第ですが。









スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さとうながお

Author:さとうながお
さとうながおの館へようこそ!
このブログはFacebook長尾周格投稿記事をまとめて掲載しています。
Facebookで読みそこなったあの記事、もう一度読みたいあの記事を検索するのに便利!
さとうながおファンの皆様には必見のブログです。

なお、当ブログに掲載されているスポンサー広告は、さとうながお及び記事の内容とは一切関係ございませんの下ご了承ください。

歯医者が虫歯を作ってる

新品価格
¥1,404から
(2014/5/5 20:24時点)


最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。