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2012.12.27投稿記事

アフリカの悲劇

テレビを見れば、UNICEFやUNHCR、国境なき医師団などの支援を求めるCMが目に付きます。
どこもワクチン、ワクチンと、バカの一つ覚えのように繰り返しています。
そして、必ず難民のかわいそうな子供たちを映し出し、この子たちを救ってくださいと情に訴えます。
まるで、協力しない人間がクズであるかのように。

しかし、現在アフリカで最も深刻な健康上の問題は、飢餓でも疫病でもなく、肥満です。
肥満による成人病の発症率が、深刻な社会問題となっています。

なぜ、ワクチンをことさらに強調するのでしょうか?
なぜ、アフリカの真の姿を伝えないのでしょうか?

そもそも、国連はアフリカを救う、救世主なのでしょうか?
ひょっとすると(いや、僕は間違いなくそうだと確信しているが)、国連はアフリカにとって、白人支配のための機関そのものなのではないのか?

メディアが決して明かさない、アフリカの本当の真実を知る手掛かりといて、ある著書の一説を書きます。
これは、1925年に出版された、英国政府のケニヤ行政局高官ブラウン少佐の著書「ケニヤの消えゆく部族」の言葉です。

「”文明の恩恵”というものは、お人好しの連中が信じたがっているほど明々白々の事実かというと、実際には決してそうではないのである。私たちが接してきた部族に関して確信をもって言えることは、彼らの汚れを知らない社会において、貧困や売春は皆無であり、泥酔した者を見かけることも滅多にないし、全般的に驚くほど犯罪が少ないという事である。一方、先住民の生活水準からみれば、全ての人々が十分な食物に恵まれ、衣服にも不自由せず、ほどよい住居で暮らしているのである。いったい、文明社会においてはこれほどの場所があると言えるであろうか。」

今も昔も、白人のアフリカに対する態度は変わっていません。
いや、一層ひどくなっているといっても良いでしょう。

アフリカに侵略し、奴隷化し、支配しようとしている人たちの手先になって、善人になった気分でいる全ての偽善者こそ、真実を知るべきでしょう。



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