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2013.1.12投稿記事①

ヨーロッパ人のルーツ

古代ローマ帝国滅亡の直接の原因は、蛮族の侵攻ですが、この、蛮族とは何を指すか知っていますか?
これは、フランク人だったり、ゲルマン人だったり、アングル人だったり、ジュート人だったり、サクソン人だったりします。
これら民族が今のヨーロッパの主要民族であり、いわゆる白人たちです。

国の平和を乱す最も大きな要因は、食糧事情です。
国の安定のためには、その国で供給可能な食料以上の人口増加を食い止めなければいけません。

古代ローマでは、階級社会や奴隷制度や徴兵制などで、人口の増加の均衡を保っていました。
しかし、蛮族と呼ばれる人たちに、そのような考えはありません。
だから、人口が増えて民族が飢えると、豊かなローマに侵攻するのです。

蛮族がローマ帝国を奪い、その富や食料を奪い尽くし、それでも賄いきれないほど人口が増えてくると、各民族たちが戦争を起こすようになりました。
これが、中世の世の中です。

航海技術が発達すると、コロンブスのアメリカ大陸の発見、マゼランの世界一周など、大航海時代が始まりました。
これは言わずもがな、人口増加の食い扶持を、他国への侵略に求めた必然の結果です。

そうしてあっという間に、世界の主要な豊かな地域が植民地にされてしまいました。
植民地、それは、増加する人口を食わせるための土地の奪い合いだったのです。

そうしてあっという間に世界をぐるっと一周してしまったので、トルデリシャス条約なんていうものまで結ばれました。
恐るべき、蛮族。

彼ら蛮族に、人口抑制と平和的国家の構築という考えはありません。
2000年以上もの昔から、彼らの行動規範は何ら変わっていません。

そして現在も、この蛮族的発想が世界を席巻しています。
国連も、彼らが作った組織です。

歴史を学ばないものに、現在の世界の本当の姿は決して見えないのです。









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