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2013.1.12投稿記事③

FISH or BEEF?

分子整合栄養医学については、僕もまだまだ勉強中の身であり、誤りもあるかもしれません。
そこのところはご了承ください。

人間の体は水分を除けばその約7割が、タンパク質から出来ています。
タンパク質とは20種類のアミノ酸から合成される高分子化合物であり、アミノ酸とはアミン基、すなわち窒素を持った化合物です。

糖質と脂質は、水素と酸素と炭素の三つの元素から、基本的に成り立っています。
このことからも、いくら糖質や脂質をたくさん摂っても、決してタンパク質を合成することは出来ないという事が分かります。

窒素は人間に限らずあらゆる生命体に必要な物質です。
そして、人間は通常タンパク質を食事からのみ体内に摂りいれています。

タンパク質には植物性タンパクと動物性タンパクがありますが、人間が消化・吸収し、生体内で利用するのにより効率的なのは、動物性タンパクです。
食物に含まれるタンパク質の比率も、動物性の方が有利です。
人間の胃袋の大きさは決まっていて、一回の食事で食べられる食事量には限度がありますから、体に必要なタンパク質を食事から十分に摂ろうとすれば、どうしてもタンパク質の比率が多い食事になります。
ちなみにこれは、世界各地の先住民族の伝統食の特徴とも完全に一致します。

動物性タンパク質だけでなく、同時にミネラル、ビタミンも摂る必要があります。
動物性タンパク質の供給源として、陸生動物(牛、豚、鳥など)と、海生動物(魚、貝類、甲殻類など)では、食物ごとにミネラルやビタミンの配合比率は違いますが、概ね海生動物の方が良好のようです。
これは世界の先住民族の中でも、海の近くに住む民族の方がより身体が発達しているという事からもうかがえます(有名なのがニュージーランドのマオリ族)。

タンパク質というのは熱に弱く、加熱すると変性して、吸収効率が半分ほどになってしまいます。
ですので、動物性タンパクはなるべく生で食べる方が良いのです。
だたし、食中毒や寄生虫には気をつけること、スジ肉などのコラーゲンは加熱されないと消化できないので、注意が必要です。

お刺身は動物性タンパク質の摂取法としては非常に良いのですが、お寿司は注意が必要です。
というのも、すし飯が精製された白米であるうえに、すし酢に砂糖が入っているからです。

食事指導の基本中の基本は、砂糖を摂らないこと、精製された穀物を極力摂らないことです・。
ここを忘れないようにして下さい。









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