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2013.1.13投稿記事①

ヨーロッパ人とキリスト教

何だかヨーロッパ人のルーツのお話は好評だったようなので、その補足としてキリスト教との関係を書こうと思います。

前に蛮族たちは人口増加をコントロールできないので、増えては他国に侵略し、を繰り返したと書きました。
世界の偉大な古代文明の中には、何千年も続いた文明もありましたが、おおむね平和であったのは人口増加のコントロールを巧みに行っていたからです。
日本でも江戸時代の人口コントロールは実に巧みだったことが知られています。

では、なぜ蛮族は人口増加をコントロール出来ないのか?
というか、する気がないのか?
それは、キリスト教と聖書について知ることで理解できるでしょう。

さて、聖書の創世記には、「神は自分のかたちに人を創造された。」とあります。
これをして、キリスト教徒は人間は他の生き物とは違う、特別な存在であると考えています。
特に、キリスト教徒の言う人間とは、自分たち、白人のことです。
有色人種は含まれません。
この考えは重要なので、覚えておいてください。

また、創世記にはこうも書かれています。
「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ。」と。
そうであるから、白人はどんどん子を作り、増えていったのです。

地を従わせるべき白人たちが、未開の野蛮人を侵略し、服従させることは神の教えなのです。
というか、白人の考え方を宗教の経典に織り込んだというほうが正しいのかもしれません。

ここで蛮族=白人が考えた、効率的に子孫を増やす社会制度について触れなければいけません。
その社会制度とは、一夫一婦制です。

ちょっと待って、何で一夫一婦制なの?一夫多妻制のほうが子孫がたくさん増えるんじゃないの!?なんてお考えのあなた、思いっきり洗脳されていますよ。

普通に考えたら、男一人に対し奥さんが一人の場合と、十人の場合では、”女性”一人当たりのセックスの回数は十分の一になります。
そうなれば、当然女性が生涯に出産する回数は減るのです。

現実に、日本は明治維新で社会制度が変わり、一夫一婦制になってから急速に人口が増えました。
1872(明治5)年の日本の総人口は、3,480万人であったのが、現在から約100年前の1904(明治37)年には、4,613万人となりました。
1912(明治45)年に、5,000万人を超え、1936(昭和11)年には、明治初期の人口の倍となる6,925万人となりました。
人口増加率は、毎年平均して1%を超えていたのです。

社会制度として、一夫一婦制を取り入れた国では、ほぼこういう人口増加の爆発が起こっています。

こうして、白人たちは、自分たちの行為を正当化しつつ、今に至るというわけです。









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