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2013.1.15投稿記事②

中国の産児制限

中国では長らく一人っ子政策という、産児制限を設けているのは有名なので皆さんご存知でしょう。
なぜ産児制限を設けたのか、それは、人口増加が国の政情不安に直結するからです。
これは、僕が前から何度も指摘してきたことですから、皆さんご承知でしょう。

さて、現在中国での出生率は、女児100に対し男児120、農村部に限ると123ほどといわれています。
これは、家の後継ぎとなる男児を優遇するという、中国の伝統から男児が優遇されるからだと説明されています。
確かに、日本でも中国ほどではないにせよ、少子化が進む中で男児偏重の風潮はありますね。

しかし、子供は天からの授かりものであって、自由に子供の姓を選べるものではありません。
いくら神に願っても、男か女かは、ほぼ半々の確率です。
では、なぜ中国の出生率はこんなにも極端に偏っているのでしょうか。

色々調べても、女児は妊娠中絶で間引かれているから、とか、産み分けを行っているからとか、にわかには信じがたい説明がされていることが多いのです。
普通に考えて、中国の、とくに農村部の人の生活はひどく貧しいと聞いていますから、胎児の性別検査や、中絶を気軽に受けられる環境にあるとは思えません。
なのに、なぜ特に農村部で、男児と女児の出生比率がこんなにも隔たるのか。

これは、日本では一般的ではありませんが、海外の人権擁護団体などは以前からずっと指摘し続けていることです。
そう、人身売買です。

中国では、日本では考えられないほど、人身売買が横行しています。
臓器移植も盛んです。
中国政府の国策は、中国の最も弱い存在である生まれたての女児に、とてつもなく過酷な状況を生んでいるのです。

ここで、なぜ中国はこんなに苛酷な産児制限を国策として実施しなければならなかったのか?という事です。
それは、人口が増えすぎたから、だろうと普通思いますよね。
でも、4000年以上の歴史の中で、人口が比較的安定してきた中国が、なぜ近年急速に人口が増加したのか、という事こそ、真の問題なのです。



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