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2013.1.22投稿記事①

現代医療

医学の進歩が多くの人を救ってきたと、みんな思っています。
でも、本当にそうでしょうか?

ペニシリンが感染症による死者を激減させた。
ストレプトマイシンが、結核の死者を激減させた。
BCGによって、結核の患者を激減させた。
確かに、そう言われるとそんな気もします。

しかし、実際は医学の進歩よりも、人類の退化のスピードが著しく、世の中に多くの病人たちがあふれかえっているというのが現状でしょう。

人類が自然と共存し、健全な肉体と強い免疫力を持っていた時には、そもそも病気自体が非常に少なかったのです。
もちろん、全くなかったわけではありません。
ガンという病気だってありました。

しかし、そういった疾患そのものが非常に少なかったのです。
結核の流行によって世界中でたくさんの死者が出た時も、健全な肉体と強い免疫力を持つ原住民族たちは、何代にもわたって一人の死者も出さなかったという記録が残っています。

今日我々を苦しめている多くの疾患のそのほとんどが、実は人類の退化のために起こっている疾患であり、本質的には避けることができた疾患なのです。
そして人類の退化を引き起こしている元凶が、現代の食生活をはじめとした現代の文明社会の生活なのです。

そうであることを理解するのならば、失われた人間本来の自然と調和していた頃の生き方や、食生活を取り戻すことによって、我々の体の中に本来備わっている免疫力を十分に働けるようにすることは、決して不可能ではありません。

文明社会の便利で快適な生活をすべて捨てろとは言いませんが、ちょっとくらいの不便を強いても、人間本来の免疫力を取り戻す価値は大いにあるって思いませんか?

現代医療は文明社会に生きる我々を十分に救ってこなかったし、これからも救いません。
だから救いは現代医療の進歩の中には無く、過去の人類の英知の蓄積の中にあるのです。









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