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2013.2.17投稿記事④

診断基準

しかし医者っていうのは、真面目に病気を治す気があるんでしょうか。
というか、病気を故意に作ろうとしているとしか、考えられませんね。

高血圧は非常にポピュラーな慢性疾患ですが、この診断基準は今から約30年前は、収縮期血圧が160mHg以上、拡張期血圧が90mHg以上だったのが、現在は収縮期血圧が140mHg以上となっています。
ちょっと病院で白衣を着た先生や看護師にビビッて緊張しただけで、ほらあなたも立派な高血圧ですよ。
これからは病院で血圧を測る看護師は、若くて美人で胸が大きい子を、露出度の高い制服着せて血圧測らせたら良いですね。
僕なんて、てきめんですよ。

コレステロールも約30年前は250mg/dlが基準値だったのが、今では220mg/dlまで下がっています。
コレステロール値の平均は、年齢が増加するほど上がっていきますし、女性では閉経後に急に高くなります。
これは、女性ホルモンの原料がコレステロールだからなんですね。
コレステロールは240~280が総死亡率が最も低いという調査結果も出ていますから、医者がやってるペテンの悪質さも分かるというものでしょう。

そういった、極端に、作為的に診断基準を厳しくしているものもあれば、甘くしているものもあります。
その典型が、糖尿病の診断基準です。
糖尿病は、
①空腹時血糖126mg/dl以上
②75gOGTT2時間値200mg/dl以上
③随時血糖値200mg/dl以上
④HbA1C6.1%以上
この4つがすべて満たされて初めて糖尿病の診断になります。
糖尿病だけに、ずいぶんと甘い診断基準です、って冗談ではすみません。
これでも十分甘いのですが、2010年までは、HbA1c6.5%以上でしたから、それよりはちょっとはましになりました。

糖尿病は万病のもとであり、大血管障害や小血管障害、免疫力の低下による易感染性など、ありとあらゆる疾患を招く非常に恐ろしい病気です。
日本人の圧倒的多数である、2型糖尿病(インスリン抵抗性糖尿病)は、糖質過多の食生活が原因であり、前段階として耐糖能障害(低血糖症)を経ることが多いのですが、低血糖症に関しては、診断基準すらありません。
こんなに恐ろしい病気を相当進行してからでないと診断できない診断基準とは、いったいどういうつもりなのでしょう。

こういった診断基準は、患者さんの健康や治療に対する予後から決められているわけではありません。
実は、全て医療機関や製薬会社の利益にとって都合が良いように決められているのです。

高血圧や脂質異常症(高コレステロール血症)は、放っておいてもかなりの人が健康上何の問題も無いどころか、むしろ投薬治療を行わない方が長生きします。
それに対し糖尿病では、早期に治療介入するほど生存率が伸び、合併症も予防できます。
ですから、診断基準はすべてこの逆になるように作られているんです。
本当に下種の極みですね。

こんな事、歯医者に指摘されて、医者は悔しくないのでしょうか?
所詮医者なんて、こんな奴らですよ!









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