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2013.2.20投稿記事②

タンパク質の摂り方

キーボードが使いにくいったらありゃしませんが、しょうがありません。
何も書かないとみんなが寂しがるという事で、簡単に今日は書いときましょう。

逆プレバイオティクスで、タンパク質の摂取不足がタンパク質の消化・吸収能力を低下させてしまうという事を書きました。
普段からの十分なタンパク質の摂取がいかに重要かが分かります。
ダイエットなんていって、お肉を減らしちゃダメ!
筋肉量が減って、基礎代謝が減って、さらに痩せにくい体になっちゃうよ!
って、僕では無くて、エリカ・アンギャルさんが言っていました。
詳しくは、「世界一の美女になるダイエット:エリカ・アンギャル著」をお読みください。

タンパク質は消化・吸収が難しい食物です。
消化・吸収に相当なエネルギーを必要とします。
そういったタンパク質の消化・吸収能力が低下しているのなら、なおのことタンパク質を摂らなければいけません。
でも、消化能力が低下している場合、上手く消化できません。

タンパク質を上手に消化・吸収するための知識を書きます。
まず、よく咬むこと!
食物を咬んで細かくすることで消化・吸収が容易になります。
また、たくさん唾液が出て、その中の消化酵素が消化を助けてくれます。
確かに唾液中にはタンパク質の分解をしてくれる、プロテアーゼは含まれていませんが、アミラーゼやリパーゼは含まれていますので、消化が良くなるのです。

特にタンパク質は、加熱せず、生で食べる方が良いです。
タンパク質は加熱すると変性してしまい、吸収効率が半分程度まで減少してしまいます。
日本人は生で魚介類を食べる習慣があるので、抵抗は少ないと思います。
生で食べられるものは生で!が、基本です。

しかし、牛・豚・鳥のようなお肉は生ではばい菌に感染してお腹を壊しそうですよね。
そういう場合は、例えば牛肉なら厚切りのステーキにして、肉の表面だけを焼き、中身はレアでという食べ方が良いでしょう。
ローストビーフも良い食べ方ですね。
通常菌は肉の表面にだけついていますから、中が生でも問題ありません。

それでも消化が上手くできない人は、新鮮な生野菜と一緒に食べましょう。
特に大根などは、消化酵素をたっぷりと持っているので、消化を助けてくれます。
野菜に含まれる酵素は、加熱すると変性し活性を失ってしまうので、生で食べることが大切です。

それでもダメなら、消化酵素を一緒に飲みましょう。
サプリメントで様々な消化酵素が売っています。
お勧めの消化酵素もありますが、知りたい人は予防歯科検診にいらっしゃい(※宣伝です)。

慢性的な低タンパクで、タンパク質吸収能力が非常に低下してしまった場合は…
もう、そうなったらアミノ酸のサプリメントで補うしかないですね。
タンパク質というのは、20種類のアミノ酸からできていて、小腸でアミノ酸まで分解されてから吸収されます。
ですから、アミノ酸の形で摂れば、消化する必要が無いことになります。

でも、そうならないためにも、普段の食生活が大事なんですね。
胃袋のサイズには限りがあります。
人間が必要としている栄養素を日々の食事でしっかりと摂るには、余計なものを食べている場合ではありません。
砂糖、精製された穀物(白米や精製小麦など)、インスタント食品、ファストフード…

こら!ポテチ食べながら読んでるんじゃない!









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