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2013.3.5投稿記事②

パロチンについて

皆さんはパロチンって聞いたことありますか?
聞いたこと無い人が大多数でしょう。
みんなの知らないことを教えてあげるときの僕のドヤ顔はハンパないですが、決して写真はアップしませんので、皆さんのご想像にお任せします。
というわけで、あまり知られていないがとっても大切なホルモンであるパロチンについて、書こうと思います。

パロチンは唾液腺ホルモンであり、耳下腺から分泌されています。
パロチンは骨や歯などのカルシウム代謝に関係し、歯や骨を丈夫にするホルモンです。
ですので、成長期の骨格の成長に重要であったり、骨粗鬆症とも関係するホルモンです。
皆さんにも関係が深いホルモンなんですよ。

耳下腺は硬い物を強く咬んだときに、咬筋が強く収縮することで圧迫され唾液が分泌されます。
パロチンは耳下腺から出ているので、硬い物を咬めば咬むほどたくさん分泌されます。

硬い物といえば、やっぱり野生動物の肉ですね。
オーストラリアのアボリジニーはカンガルーを狩猟してその生肉を食べますが、アボリジニーはカンガルーの肉を食べるとき、あごの筋肉のみならず、首や肩の筋肉までフルに使って肉を咬み切っています。
こうすることで、パロチンもいっぱい出るんですね。

北欧系の人たちは元々狩猟民族だったので、体が大きくがっちりとした体つきです。
これはきっと、パロチンをたくさん出してきたからではないでしょうか?

柔らかく加熱・調理した食べ物や栽培された穀物中心の食生活をしている民族はたいがい小柄で、華奢な体つきになります。
アフリカの諸民族を観察すれば、農耕民族と狩猟民族の体格の違いが良く分かります。
これも、パロチンが影響しているのかもしれません。

というわけで、丈夫な骨格を作るためにも、歯を丈夫にするためにも、パロチンはとても大切です。
齢をとっても骨粗鬆症にならないようにするためには、硬い物を奥歯でしっかりと良く咬むことが重要なんですね。
歯を丈夫で健康な状態で維持することの大切さが、パロチンからもお分かりいただけたかと思います。









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