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2013.3.12投稿記事②

動物愛護

自他ともに認めるスーパー良い人であり、痛い人でもあるこの僕は、偽善というものが大嫌いです。
また、虐げられている人や生き物を見ると、黙っていられません。
そんな無駄に正義感の強い僕は、動物愛護について語ろうと思います。

動物愛護センターで捨てられた犬や猫の画像を見るたびに、心が痛みます。
動物愛護センターで1週間ほど保護された犬や猫は、その後ガス室にて屠殺されます。
安楽死なんかじゃありません。
苦しみ、身もだえ、のたうちまわりながら死んでいくのです。
正に地獄絵図です。
直接見たわけではありませんが。

そんな、犬や猫を捨てる人間なんて、クズです、最低ヤローです、そんな下衆ヤローこそ処分されれば良い、ってお前らが言うか?

僕の言うお前らとは、ペットを飼っている人たちです。
ほら、そこのあなたのことですよ。

元来犬は人間とともに生き、犬が持つ嗅覚や運動能力を生かして、牧羊犬として働いたり、狩猟犬として人間と協力して生きていました。
人間にとって、犬は必要不可欠な存在であり、犬にとってもまた、人間は必要な存在でした。

猫もまた、ネズミなどの害虫を駆除するため、人間と一緒に暮らすことでお互いに協力しながら共存していました。
犬も猫も、人間のかけがえのないパートナーだったのです。

共存し、協力し合う関係であれば、お互いに尊敬し、尊重しあえます。
そうやって、犬や猫は古くから人間と暮らしてきました。

しかし、いま日本で犬の中で、犬本来の能力を生かしている、いや生かされている犬っていったいどのくらいいるのでしょう。
恐らく盲導犬や警察犬など、ごく一部ではないでしょうか。
今では番犬としてですら、犬は人間にとって必要とされる場所を与えられないでいます。

役に立たなくなった家畜を飼い続けることを、「飼い殺し」といいます。
犬や猫は、今ではそのほとんどが、生まれながらに飼い殺されているのです。
これを残酷と言わずに何というでしょうか。

人間にとって、必要とされたり居場所を与えられたりすること無く、ただ生かされることがどんなに残酷なことか、想像することはできないのでしょうか。
そうやって、ただただ飼い殺されていることは、奴隷として生かしているのと変わりません。
そうやって飼い殺す犬や猫のことを、「ペット」と呼びます。
だから、ペットという言葉を聞くたび、僕は身もだえしたくなるほどの嫌悪感を感じるのです。

いや、ウチのペットは我々家族に癒しを与えてくれる、大切な家族である、っていう人もいるかもしれません。
そんなことを言う人は、ぜひウチで雇って朝から晩まで部屋の隅っこにただただ座らせて、給料だけ支給してあげたいですね。
何か仕事させてくれって言ってきたら、上の言葉をそっくり返してあげますから。

そんな生き物を奴隷程度にしか扱わないような人間が、捨てられたペットをかわいそうだなんてよく言えたものです。
僕からすれば、そういう人たちがペットの写真をネットにアップするたびに、世の無常を感じずにはいられません。

そういう、生きながら死んでいるも同然なペットをみて荒んだ心を慰めるために、今日も僕は白州を片手に供養をするのです。









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