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2013.3.12投稿記事③

免疫システム

免疫の主役は腸管免疫です。
小腸にはパイエル板というものがあり、ここにあるM細胞が抗原を取り込み、異物かどうかを判断します。
異物と判断すれば、抗体が産生され、白血球が遊走して処理をすることができるようになります。
ですので、異物かどうかの判断のためには、パイエル板まで抗原を運ばなければならないのです。

そうであるなら、直接血管から体内へと入れられた抗原は、パイエル板を通過していないため、抗原と認識されません。
そのために抗体が作られず、抗原が細菌やウイルスだった場合、容易に体内で増殖します。
これは非常に恐ろしい事です。

破傷風が致死性の病気なのは、まさに傷口がら直接体内に入り込むからです。
パイエル板での抗原提示が行われないために、破傷風菌の増殖を免疫は阻止できないのです。

ですから、免疫を獲得するためには抗原を小腸まで届ける必要があります。
決して抗原を血管から直接体内に入れてはいけません。
これが、全てのワクチンが無効であり、害でしかない根拠の一つです。
ワクチンが無くなったら、パンデミックになる!?
絶対にそんなことにはなりませんから、ご安心を。

そういう事を知っている僕は、せっせと免疫を作るために、口から色んな菌を取り込むようにしています。
免疫を鍛えるためには、危ない菌やウイルスを小腸まで届けなければいけませんからね。
でも本当は、赤ちゃんのうちにそういうことはやっておくべきです。
赤ちゃんが、何でも口に入れたがるのには、ちゃんと意味があるのですから。










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