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2012.1.6投稿記事

診療の”標準化”とは
今年の目標である、マニュアル化、標準化というのは、
”同じ治療であれば、だれがやっても同じ結果になる”
ということを実現するために行います。
そもそも、科学とは
”同じ実験であれば、だれがやっても同じ結果になる”
ということに他なりません。
Evidence Based Dentistryとは、歯科医療を科学的に行うということです。
同じ状態なら、だれが診ても同じ診断に、
同じ診断なら、だれが診ても同じ治療に、
同じ治療なら、だれが行っても同じ結果に。
これをマニュアル化することで標準化しようということです。

一見すると当たり前のようなことなのですが、今まで誰も、実際に標準化を行った人はいません。
だから、僕の病院で初めて行おうと思います。

うちで行う標準化を分かりやすく言うと、
例えば根治が必要なら、Pathways of the Pulpの知見に基づいた治療をすべてのドクターが標準化された手技で行うということ。
歯周病なら、審査・診断はRindheに基づくし、歯周外科なら佐藤直志のテクニックに準じてすべてのドクターが同じように処置するということ。
補綴なら藤本順平、顎関節症ならOkeson、矯正ならProffit、McNamara…
これらをすべてのドクターに全部読ませるのは大変だけど、全部読んでいる僕と同じ治療をさせることはできる。
これが標準化ということです。

恐らく、審査・診断、治療の標準化をすべて行うとなると、数百ページに上るマニュアルになるかもしれません。
でも、このマニュアルを作ることこそが、真に歯科医療を通じて世の中に貢献するということになるでしょう。
本物の歯科医療をここ千葉の稲毛から始めていく。
そしてゆくゆくは全国に広げていきたいと思っています。








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