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2013.3.24投稿記事①

抗原提示

人間の体に細菌やウイルスなどが侵入すると、細菌やウイルスの増殖を阻止したり、体外に排除したりして生体を守る機能のことを、”免疫”といいます。
人は皆、免疫機能があるおかげで健康でいられるのです。

免疫は人間の生存にとって必要不可欠な機能の割には、正しい知識があまり知られていないので、今日は免疫のしくみについて書きます。

人間は日々口から食べ物を取り込み、胃で分解し、十二指腸で消化して、小腸で吸収します。
栄養を吸収する際、人間に必要な栄養素以外の物質を取り込まないように、選択する働きがあります。
この機能を担っているのが、パイエル板という所です。
ここにあるM細胞が色々な物質を取り込み、体にとって必要なものか、不要なものか、危険なものかを判断しています。
ここで危険なものと判断されると、免疫細胞にその情報が伝えられ、免疫機能のスイッチが入るのです。
これを、抗原提示といいます。

基本的には抗原提示は小腸のパイエル板でのみ行っていますから、抗原提示をするためには小腸まで抗原が行かなくてはいけません。
扁桃などの免疫器官は、パイエル板で抗原提示を受けたリンパ球が働くための基地であり、ここで抗原提示を行っているわけではありません。
インフルエンザなどで扁桃が腫れても、ここで抗原提示が行われるわけでは無くて、食べ物などと一緒に飲みこんだ細菌やウイルスが小腸まで行って、抗原提示されて初めて免疫機能が働くのです。

そういった仕組みを理解していれば、免疫獲得のためにワクチンを注射で体内に入れることがいかに危険で、かつ効果のない事かお分かりでしょう。
細菌やウイルスなどの抗原は、口から取り込んで腸まで行かなきゃダメなんです。
直接体内に入れるなんて、乱暴なことこの上ありません。
そんなことするから、不幸な事故や後遺症が起こってしまうのです。









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