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2013.3.29投稿記事②

骨盤位

骨盤位とは、いわゆる逆子のこと。
逆子は難産で知られていますから、逆子にはなりたくないですよね。
というわけで、今日は簡単に逆子の原因について書きます。

胎児は妊娠初期は子宮内で位置が定まっていませんが、妊娠7か月頃には頭が下を向く形を取ります。
しかし妊娠7か月でも3割ほどは骨盤位であり、8か月で15%、9か月で6~7%、出産時には3~5%ほどといわれています。
出産時までに逆子は直ってほしいですよね。

母体側の原因としては、骨盤が小さいことが逆子の原因になります。
骨盤が小さいのは実は生まれつきであり、骨盤が小さくなる原因として最も多いのが、妊娠前及び妊娠中の母体の栄養欠乏です。
栄養の重要性が分かります。

また、子宮に筋腫などがあることも逆子の原因になりますが、筋腫の原因は間違った食生活によるといわれています。
食を正すことの重要性が分かります。

胎児の頭が下を向くのは、胎児の発育過程において頭が先に発育するために、重い頭が重力で下を向くといわれています。
なので、胎児の体が頭の発育に対し、大きくなってしまうとうまく回転できずに逆子になります。

胎児の体が大きくなってしまう要因は、胎盤血が高血糖状態であることに由来します。
すなわち母体の高血糖状態、妊娠糖尿病が原因になります。
胎盤血が高血糖であるために、要するに胎児が肥満化するのです。

母体の高血糖はどうして起こるのか。
それはもちろん、母体の妊娠中の糖質の過剰摂取によります。
糖質過多は、現代人にとって万病の元となる大きな問題ですが、妊娠中には特に影響が大きいのです。

では、なぜ産科の医者は妊婦に糖質制限を指導しないのか。
これは、日本糖尿病学会が糖質制限を指導しないのと同様の理由によります。
それはすなわち、医者というのは病人を相手に儲ける仕事という事です。
ですから、疾患の本質的な原因と予防法を教えるわけが無いんです。

病人が増えるほど医療関係者が儲かる仕組みを”疾病利権”といいますが、産科のお医者さんだって例外ではありません。

産科のお医者さんは、妊婦に通常カロリー制限を指導します。
カロリー制限は僕が以前ダイエットの所で書いたとおりの問題があります。
すなわち、カロリーの高い脂質を減らそうとするあまり、タンパク質の摂取も減って糖質が相対的に過多になるという事です。
これで妊娠糖尿病を防ごうなどとは、全く理に適っていませんね。

疾病利権が幅を利かせる現代では、人は病院で生まれ、病院で死んでいきます。
まさに、”ゆりかごから墓場まで”丸ごと疾病利権に牛耳られているのです。

そんなことも骨盤位から見えてくることが、悲しいですね。






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