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2013.4.7投稿記事③

アンパンマンがもたらしたもの

アンパンマンのストーリーといえば、非常にワンパターンですね。
・ばいきんマンが子供たちをいじめる
・アンパンマン登場
・顔を食べられたり、水をかけられたりして、ピンチ!
・仲間が助けてくれる
・ジャムおじさんが新しい顔にチェンジ!
・アンぱーんち!
・ばいきんマンがやられて飛んでいく
というパターンですね、観たことが無い方はぜひ一度、観てみてください。

要は、ばいきんマン=悪者、アンパンマン=正義の味方という構図です。
そして、必ず正義は勝つようになっています。

ここで、何故アンパンマンの敵がばいきんマンか、皆さんは知っていますか?
これこそが、アンパンマンの洗脳アニメたる所以なのです。

むし歯の原因は砂糖であり、甘いものを摂らなければ虫歯にはなりません。
これは予防歯科の基本中の基本です。
でも、世の日本人の大半がこんな基本中の基本を理解していません。
どうしてでしょうか?

むし歯の原因は、う蝕原性細菌が酸を作ることで歯が溶け、むし歯になるって聞いたことありませんか?
これはその通りなんですが、う蝕原性細菌というのは、人間の口の中にも、他の動物の口の中にもいる、非常にありふれた菌なんです。
そして他の口腔内常在菌と同様、完全に除菌できるものではないし、するべきでもありません。

実際西洋医学では、細菌を制することで人類を疾患から救うと謳ってきました。
抗生物質が多くの人の命を救ってきたと。
でも、現実の世界を客観的に見る限り、これは真実ではありません。

むし歯をはじめとした慢性疾患のほとんどは、誤った食習慣による生活習慣病です。
ですから、疾患の予防には誤った食習慣の改善が必要であり、糖質の過剰摂取こそ見直さなければならないのです。
人間は細菌を完全にコントロールできてはいません。
むし歯菌を口腔内から除去することすら、出来ないのが現実なのです。

でも、僕以外の世の中の歯医者の大半は、う蝕原性細菌がむし歯の原因だといいます。
プラークが付着することでう蝕原性細菌が増殖するといいます。
であるから、むし歯の予防にはプラークコントロールが重要といいます。
そう、ばい菌が疾患の原因だから、ばい菌を取り除くことが正しい予防だというのです。
まるで、アンパンマンがばいきんマンをアンぱーんち!で吹っ飛ばすように。

このように洗脳アニメで刷り込まれた人には、プラークコントロールという概念を素直に受け入れてくれます。
そして、決して予防にならない予防法を頑張って、医者や歯医者や製薬会社や歯科材料メーカーなどをうんと儲けさせてくれるのです。

どうです、子供のころからの洗脳が社会に多大なる影響を与えているでしょう?
信じる信じないは、あなた次第ですが。









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