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2013.4.15投稿記事③

猫の病気

猫は腎臓の病気が多いって知っていますか?
ネコ科の動物は皆、腎疾患にかかりやすいかといえば、野生のネコ科の動物を見る限りそうではなさそうです。
飼い猫の宿命といわれる猫の腎疾患の、本当の理由を書きます。

猫は本来肉食動物であり、犬よりも完全肉食動物に近い生き物です。
ですので、野生の状態では食事から糖質を摂ることはほとんどありません。
これは、糖質が植物由来の栄養素だからですね。

さて、普段糖質を摂らない猫は、当然糖質を上手く代謝することができません。
猫が糖質を摂ると、小腸で吸収され、血糖値が上昇します。
しかし、糖質を上手く代謝できないので高血糖の状態が続いてしまいます。
さらに、全身の毛細血管に糖化が起こります。

いわば、猫というのは生まれつき糖尿病みたいなものだって事です。
ですから糖質を多く含んだ餌を与えると、簡単に糖尿病的症状が現れるのです。
人間でも糖尿病で良く表れるのが、腸尿病性腎症です。
これは、腎臓の糸球体の毛細血管が糖化を起こして破たんする病気です。

ちなみに、人も猫も、腎疾患と塩分の取り過ぎそのものは、あまり関係がありません。
もちろん取り過ぎは良くないですが。

ですから、猫を猫本来の食べ物だけで飼育すれば、腎疾患は起こらないんですよ。
キャットフードなんかで育てるから、腎疾患になるんです。
嘘だと思うのなら、キャットフードにどれだけ糖質が含まれているか、調べてみると良いでしょう。









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