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2013.4.17投稿記事②

食事の回数と量

肉食動物と草食動物とでは、食事の量がちがいます。
一般的に肉食動物の消化器官は単純で、容量も小さく出来ています。
動物の肉は非常に効率の良い食料であるため、例えばライオンなどは、食事は数日に一回しかしません。
狩りを行って動物を仕留め、お腹いっぱい食べたら、しばらくゴロゴロして過ごします。
そして、数日後にお腹が空いたら、また狩りを始めます。

これに対し、草食動物は通常起きている間のほとんどの時間を食事に費やします。
牛や馬やウサギなどは、日がな一日ずっと食べています。
体に対する消化器官の占める割合も大きく、容量も大きくなっています。
これは、特に植物性食品のみでは不足しがちなタンパク質を確保するために、食べ続けなければいけないのです。

こういったことを考えると、人間は単純に一日3食が良いとか、腹八分目が良いとかいうのは早計だという事になります。

もし、動物性タンパク質の摂取量を相対的に多くしたいのなら、食事回数は少なく、食べ過ぎないようにした方が良いと思われます。
逆に、菜食主義や菜食中心主義でいきたいのなら、極力食事の回数を増やし、かつ食べられるだけ食べるようにするべきでしょう。
また、菜食主義でいくのなら、牛や豚など家畜を飼育するときでも、穀物中心の飼料を与えると、糖質過多で肥満体になりますから、人間も穀物などの糖質の多い食物は極力避け、食物繊維中心の食事にすれば良いでしょうし、馬の秣に習って、発酵食品を摂るようにすべきでしょう。

糖質が多くなければ、日がな一日食べ続けても、決して太ることは無いはずですから。









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