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2013.4.26投稿記事③

基礎代謝

人間は恒温動物であり、常に一定の体温を維持している必要があります。
この体温の維持機能も、ホメオスターシス(恒常性、生物においてその内部環境を一定の状態に保つ働き)の一つです。
わずか1℃の体温の変化でも、体は敏感に感じ取ります。
そういえば、最近では低体温の人が増えているそうですね。

そもそも、体温はどこからやってくるのでしょう?
恒温動物は、自ら体温を常に作り出しています。
体温を生み出す働きを持つ器官は、筋肉です。
全身の筋肉は、運動以外にも体温調整に働いています。
これはいわゆる基礎代謝の機能の一部です。

この、体温調整のための筋肉の働きは、ケトン体代謝で行われています。
体内に貯蔵されている中性脂肪を肝臓でケトン体に変換し、筋肉の活動のためのエネルギーにしているわけです。
このような基礎代謝のほとんどは、糖質ではなく脂質をエネルギー源としています。
筋肉は糖質もエネルギーにすることができますが、急な運動や大きな力を出す時に使われる程度であり、メインの活動エネルギーとはしていません。

筋肉はもちろんタンパク質からできています。
また、筋繊維であるミオグロビンは、ヘム鉄を含むタンパク質です。
ですので、鉄もまた、筋肉の維持や増大には非常に大切なミネラルとなります。

体温が高いことは免疫力にとっても重要で、体温が高い方が免疫力も高いという事が示されています。
基礎代謝として脂質を燃焼させ、免疫力向上のためにも、筋肉量を増やすべきです。

筋肉量を増やす時に重要なのが、運動よりも筋肉の材料となる栄養素、特にタンパク質とヘム鉄を豊富に摂ることであります。
そして、普段から体を動かすことを意識することで、筋肉質の体へと変えていくことができるでしょう。

この点からも、糖質を制限し、タンパク質中心の食生活にすることの重要性がうかがえます。









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