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2013.4.27投稿記事②

温めると、温まる

体温が高いほど免疫力は高まることは、以前説明しました。
しかし、温めて体温を高くすることはかえって逆効果です。
体自らが熱を発することで体温というものは維持されるべきなのです。

よく、子供は風の子なんていって、冬でも薄着で外で遊ばせたり、乾布摩擦なんて、寒空の下で乾いた布で体をこすると良いというのがありますが、これらは全て理に適った方法です。
今でも地方に残る神事で、寒い季節に裸になって水を浴びたり、海に漬かったりするのも、同様に意味のあることなのです。

先住民族を調べてみると、スイス高地の先住民や、アンデスのインディオなど、薄着なうえに裸足で生活している所をよくみかけます。
彼らは別に、靴が買えないから裸足なわけでは無くて、民族を健康で、免疫力を高く保つためには薄着で裸足の方が良いことを長年の経験から知っているのです。

体温は筋肉から作られ、筋肉はタンパク質からできています。
原住民族の伝統食を見れば、その土地土地で利用可能なタンパク質供給源を、最大限利用していることが分かります。
均整のとれた体や高い免疫力と、食との間には密接な関係があるのです。

こういったことを考慮するならば、体を外から温めることは、病気で抵抗力が落ちているという時以外、するべきではないと分かります。
相変わらずの嘘ばかりの健康法の一つに、「冷えとり」なんていうものがありますが、これがどんなに馬鹿げたことか、上の説明を読めばお分かりでしょう。

体温を高く保つことは重要です。
しかし、体温を高く保つことができる体を作ることが、何より重要なのです。









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