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2013.6.5投稿記事①


サーモン

回転ずしの定番ネタといえば、サーモンですね。
脂の乗ったサーモンのお寿司は、とても美味しいですから。
サーモンといっても日本で獲れる銀鮭や紅鮭とは種類が違います。
回転寿司で出されているサーモンは、“アトランティックサーモン”といって、養殖のサーモンです。

主にスコットランドやノルウェー、カナダ東岸で養殖されているサーモンは、狭い養殖いけすで飼われているため水質汚染がひどく、そのために病気も発生しやすくなります。
そのため、餌に抗生物質が混ぜられています。
また、サーモンというのは白身の魚ですから、養殖ではグレーがかった白身や、黄白色の身になります。
天然のサーモンの身の色がサーモンピンクなのは、食べている餌の色素が沈着するからです。
ですので養殖サーモンは身をピンクにするために、餌に色素を混ぜて着色しています。

この色素はカンタキサンチンという色素で、ラットの長期毒性試験で肝毒性(肝細胞の肥大や空胞化)が認められている、毒性物質です。
最近はこの毒性により、より高価なアスタキサンチンを用いるところもあるようですが、このアスタキサンチンについても長期毒性試験が行われていないため、毒性が疑われています。

養殖サーモンは、天然サーモンよりも10倍以上も毒性物質の沈着があるという報告もあるので、回転ずしでサーモンを食べるのは、ほどほどにしておいた方が良いでしょう。
そもそも、精製された白米に砂糖たっぷりの寿司酢を混ぜ込んだシャリの上に、どこで獲れたものだか得体の知れないネタを乗せた寿司を、喜んで食べているのはどうかと思いますよ。
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