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2013.6.6投稿記事①


野生動物

世界の先住民族にとって、特に貴重な食料は肉や海産物です。
菜食主義で健康な肉体を維持している先住民族は、古今東西存在しません。
予防歯科を探求するうちに、なぜか先住民研究みたいになっていますが、単なる予防歯科の探求以上に先住民の生活を知ることは面白いですね。

さて、健康な動物性食品を摂りたいのなら、畜産物や養殖物を避け、天然物や野生動物の肉をいただくのが一番です。
そういうことを言うと、野生のシカやイノシシの肉なんて、滅多に手に入らないじゃないかって言われます。
そんな僕も、北海道に住んでいた時でさえ、野生のエゾシカの肉を食べるのは年に一回あるかないかでした。
魚であれば、青魚をはじめ、天然物は比較的手に入りやすいんですけどね。

そんな訳で最近我が家の食卓に登場する機会が多くなった肉は、“クジラ”の肉です。
クジラは古くからイヌイットがよく獲って食べていたことは知られていますが、日本でも昔から貴重な肉として、食されてきました。
現在でも、調査捕鯨という限定されたものではありますが、捕鯨は続いていて、スーパーなどでも比較的手に入りやすくなっていますね。

このクジラの肉は、非常にヘルシーで健康な肉というだけでなく、脂もまたオメガ-3不飽和脂肪酸が豊富で体に良いのです。
ビタミンD3やビタミンEなど、脂溶性ビタミンも豊富で、正に天然のサプリといえるものです。
食べ物は全体でいただくのが非常に重要ですから、クジラの内臓もゲットできればぜひトライしてみてください。

でも、海洋動物には水銀などの重金属の蓄積が…、なんて心配される方もいるかもしれません。
母なる海が汚染されて、クジラもまた汚染されているのなら、どのみち我々の行く先も長くはありません。
また、クジラを食べるのはかわいそうだとか、シー・シェパードを応援しているだとか、ワケ分からんこと言う人もいますが、そういう人はアメリカからお金貰って、日本人にクジラではなく、アメリカ産牛肉を食わせようとしているだけなので、単なる売国奴として相手にしなくて良いです。

日本には、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」、略して鳥獣保護法とか、狩猟法とかいわれている法律があり、野生動物を勝手に獲ってはいけません。
健康な命をいただくことで、健康な体を維持できるのだから、数少ない野生動物の肉を食べるチャンスを有効に生かしてくださいね。
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