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2012.9.13投稿記事①

腸内細菌について

腸内細菌が健全であることが、健康には重要と言われています。
健全とは、善玉菌が優勢で、悪玉菌が少ない状態をさすと思います。
そこで疑問、善玉菌、悪玉菌てなんだろう?
どう違うのか?
どうすれば善玉菌が優勢になったり、悪玉菌が優勢になったりするのか?
自分なりに調べてみましたが、間違っていたらごめんなさい。

まず、口から入った食物は胃で分解され、小腸で吸収されます。
大腸では、小腸で吸収されなかった栄養素と、食物繊維などが水分と一緒に入ってきて、水分を吸収することで便を形成します。
食物繊維とは何かというと、セルロースといって、植物の細胞壁の主成分です。
セルロースは、ブドウ糖がたくさんつながった構造をしています。
しかし、人間を含む哺乳類は、セルロースを分解する酵素を持たないため、分解し吸収することができません。
だから、人間はセルロースから栄養を吸収できません。

食物繊維以外の栄養素は、それぞれ消化酵素で分解され、小腸で吸収されます。
小腸で人間が吸収可能な栄養素の99%以上を吸収します。
なので、大腸に入るころには、栄養素はほとんど無い状態になっているのが普通です。

大腸に生息する腸内細菌のうち、善玉菌といわれる菌は、食物繊維(セルロース)を分解し、栄養とする細菌です。
また、悪玉菌とは、小腸で吸収されなかった食物繊維以外の栄養素を栄養にして生息している細菌です。
おおざっぱにいうと、そういうことです。
という訳で、善玉菌を増やすには、善玉菌の栄養源となる食物繊維をたっぷりと摂って、悪玉菌の栄養源になるものを摂らないようにすれば良いのです。

悪玉菌の栄養源は、大きく二つのパターンがあります。
一つは、人体が消化酵素を持たないが、悪玉菌は持っている、食物繊維以外の栄養素。
二つ目は、本来小腸までで吸収されるべき栄養素が吸収されずに大腸まで行ってしまった場合。
悪玉菌が増える要因は、長くなるので今度にしますね。








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