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2013.5.28投稿記事④


見方を変える

ある対立する意見があるとき、一方の意見のみを鵜呑みにすると、正しい判断ができません。
ですから、物事は様々な面からみて、いろんな意見を聞き、その上で慎重に判断すべきです。

内海先生はこのたび新しく、「医学不要論」を出されました。
ここに書かれている内容は、今までの医学に対する常識を覆すようなことばかりです。
でも、この本を読んで驚いたり、今までの医療に不信感を抱いたりした人は、逆に言えば今まで一面的なものの見方しかしてこなかったとも言えます。
物事は多面的に見ることが大切ですね。

そういう考えで世の中を見れば、今日慢性疾患が世にあふれているのは、慢性疾患が増えれば増えるほど喜ぶ人にとっては、望ましい世の中になっているともいえます。
そして、患者が増えれば増えるほど喜ぶ人たちというのは、医者や歯医者、薬局や製薬会社など、医療関係者です。
であるのなら、医療関係者が患者を増やしてきたともいえるでしょう。

また、今日地球上には70億人もの人がいて、しかも現在も増加しています。
およそ100年前まで地球上の人口は、わずか20億未満でしたから、たった100年でもの凄い増加です。
これだけ地球上の人口が増えると、食糧問題や様々な問題が起こってくるといわれています。
でも、これも逆から考えると、食糧生産者側からみれば、消費者は多いほど儲かりますから、食糧生産者が人口を増やしてきたともいえるでしょう。
ですから、今日の地球の人口問題は、自然発生的に起こったものでは決してなく、作られたものだという事です。

損をする人がいれば、得をする人もまた、必ずいるのが世の中の仕組みです。
ですから全ての情報は鵜呑みにすることなく、自分で考え、自分で調べ、多面的なものの見方から総合的に判断するという習慣を身につけていただきたいと願います。

2013.5.23投稿記事②


発信者

こうやってFBで色々な情報を発信していると、色んな人が色んなコメントを付けてくれます。
中には友達でもないのに長々とメッセージを送りつけてくる人もいます。
“送りつけて”のくだりで皆さんお気づきでしょうが、中傷のメールです。

ずいぶんと多くの方から誹謗・中傷のコメントをもらったおかげで、ちょっとやそっとのコメントには動じなくなりました。
寝れなくなるようなことも、昔はありましたが今は無くなりました。
やはり人間、何事も経験ですね。

しかし、僕はなぜそんなにひどいことを言われるのでしょう?
というのも、僕は特定の個人を誹謗・中傷したりしていないからです。
でも、僕個人を誹謗・中傷してくる人が後を絶ちません。
なのでいつも、「っていうか、お前誰?」って思いながら読んでいます。

僕が書いている内容は、多くの人向けではありますが、特定の個人に向けたものではありません。
共感してもらえたらありがたいですが、意にそぐわない内容であれば無視してもらって結構です。
他の人のウォールで僕の意に沿わないものも多々ありますが、それが僕個人に向けられたメッセージでない限り、目くじら立てて言い返したりはしません。
画面の前で、「アホや、コイツ」とほくそ笑むだけです。

きっと僕個人にメッセージをしてくる人は、世の中に情報を発信したことの無い人なんだろうと思います。
だから、発信者の気持ちが分からない。
発信者はあなたの事なんて、ミジンコも考えてなどいませんよ。
こういう人は、アイドルがテレビで「愛してるよ」と言ったら、自分のことを愛してくれているんだと真に受ける人なんでしょうね。
世の中には考えられないほどのバカもいるものなのですね。

世の中には世のため人のために頑張っている人もいれば、そうでない人もいます。
そうでないどころか、存在自体が害でしかない人もいます。
まあ、僕みたいなどこの馬の骨ともわからん奴に誹謗・中傷のメールやコメント付けてるくらいなら、ほんのちょびっとでも、世の中に役立つことでもしてみろよ、って思う今日この頃です。

2013.5.16投稿記事②

農業試験場

スーパーで売られている野菜や果物は、見た目はきれいで新鮮そうに見えても、実際には様々な問題があります。
大量の農薬や化学肥料で育てられた作物。
アメリカが持ち込んだF1種。
味や栄養価は、昔に比べグッと低くなっている事実。

新鮮な野菜をたくさん食べたら病気になったなんて、シャレにならないことまで起きているこの状況は、一体何によってもたらされたのでしょうか。
それを知るには、今の農家を支配している三大組織を知らねばなりません。

日本の農業に大きな影響を与えている三大組織といえば、農協、土地改良区、そして農業試験場です。
この三大組織があらゆる面から日本の農業を操ってきました。

僕は以前、農協と土地改良区の農家支配の構造を書きましたから、今日は農業試験場について書こうと思います。

農家が栽培している作物の種苗や栽培方法など、農家への技術支援や作育指導を行う公的機関が農業試験場です。
農業試験場には、国立と都道府県立がありまして、特に北海道には道立の農業試験場が多くあります。
北海道の農業試験場だけでも、
北海道立総合研究機構農業研究本部中央農業試験場
北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場
北海道立総合研究機構農業研究本部道南農業試験場
北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
北海道立総合研究機構農業研究本部根釧農業試験場
北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
北海道立総合研究機構農業研究本部畜産試験場
北海道立総合研究機構農業研究本部花・野菜技術センター
とまあ、このくらいあります。

農家は農協によって栽培される作物などの銘柄や生産量、規格等を厳しく管理されています。
流通まで一手に握っている農協に逆らうことは、農家にとっては死を意味します。

そして、農協と組んで、農家に作物の種苗や育成法、それにあった土地改良の方法などを農家に実地指導してきたのが、農業試験場というわけです。

農薬や化学肥料を大量に使う現代農法は、農業試験場の指導によって、、全国の農家に普及していったのです。
それは昔ながらの循環型のコミュニティーを破壊する、正に亡国の道への指導でした。

知っている人は知っていますが、愛知県農業総合試験場では、遺伝子組み換え米の「祭り晴」が栽培されています。
この祭り晴は、モンサント社のラウンド・アップ耐性遺伝子組み換え米です。
農業試験場が誰のためにある組織か、このことからも分かるというものです。

農業試験場は公的機関です。
その運営費は我々の税金から出ています。
本来公務員とは、日本の公益のために働く“公僕”であるはずです。
しかし、農業試験場が行ってきたことは、ある意味農協や土地改良区よりも罪深いものであるといえるでしょう。







2013.5.15投稿記事⑤

敦賀原発

今日のニュースで敦賀原発2号機の下に活断層があると断定したとか。
日本原電側は徹底反発って、そりゃそうだ。
敦賀市長も、街の声も、原発が無くなると困るって…

本当に、お金に依存している連中は、ひどい有様ですね。
福島があんなふうになっているのに、現実が見えないのですかね。
そうやって、目先の金に目がくらんで、自分の財産や、郷土や、社会や、文化や、本当に大切なものが奪われているのに気づこうともしないんですね。
彼らの目のうつろさを見れば、麻薬中毒のジャンキーと全く同じなことに気づくでしょう。

お金中毒の人が、社会に蔓延している姿を見れば、砂糖中毒者と戦うと勇ましく宣言したことさえ、バカバカしく思えてきます。
依存症の人間は、他の依存性がある物にも依存しやすくなります。
これを、相互依存と呼びます。
ああいうお金依存の人間たちは、ギャンブル依存にもなりやすいため、そういう地域にはパチンコ屋がいっぱいあります。

高度にお金に依存し、他の物にも依存し、もはや人間としてまともな思考回路が無くなってしまった人たち。
こんな人間どもが社会に蔓延している姿は、まさにアメリカのドラマである、「ウォーキング・デッド」そのままですね。
あっ、だからアメリカではあのドラマは高視聴率の人気ドラマになっているんだ。
アメリカ人の方が、まだブラックジョークを理解するだけの思考能力は持ち合わせているみたいですね。









2013.5.15投稿記事④

依存

人間というものは、本当に依存しやすい生き物です。
ほとんど全ての人が、何らかの依存症といっても過言ではありません。
そう考えると、もはや依存というのは人間の本能であるともいえるのかもしれません。

最も多くの日本人が依存しているものといえば、やはりお金でしょう。
伝統的な生活を営む狩猟民族は、お金を持っていません。
お金の無い社会で生きている彼らは、お金に依存していませんから、人間にとって本質的にお金は絶対必要なものではありません。

しかし、我々が生きる現代社会は高度にお金に依存する社会となってしまったために、お金なしには生きていけません。
そして、お金は与えるほどに人を依存させます。
かくして現代社会では、お金を持つ者が、持たないものを意のままにコントロールできる世の中となったのです。

食べ物もそうです。
食べ物を得るための努力の代わりにお金を出せば、労無くして食べ物が手に入る。
労無くして手に入れば、その食べ物に依存するようになります。
労無くして手に入る食べ物に毒が盛られていたとしても、依存しているがゆえに拒否できません。
かくして我々は、食品添加物や農薬まみれの食品を、無批判に受け入れるようになったのです。

自分が働かなくても、誰かがお金をくれればその人に依存します。
親が金を与えてくれれば、子供は働かなくなります。
政府が金を与えてくれれば、政府に依存するようになります。
人は目の前に危機が訪れなければ、危機には気づきません。
いや、気づこうとしません。
依存しているがゆえに、思考しようとしなくなりますから。

政府や大企業などは、人の依存性を巧妙に利用します。
自ら考えることが無いように、価値観や解釈まで与えられます。
朝のニュースを見ていると、あなたの代わりに事件や出来事に関する解釈を説明してくれるコメンテーターがちゃんと用意されています。
ですから、日本国民の頭の中は空っぽで良いのです。
そして大多数の国民は、自分の頭の中が空っぽにされていることにすら、気づいていません。

自分が置かれている環境を冷静に見つめ直し、自らの頭で考え行動するようになること。
これが、依存からの脱却の道であり、支配からの脱却の道なのですが…
気付いていただけますでしょうか。









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