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2013.6.19投稿記事

書店

最近は本が売れないのか、書店がどんどん減っているようですね。
そんな僕も、最近はamazonで本を買うことが多くなりました。
なにせ、便利ですからね。

でも、町の本屋さんも捨てがたいですね。
確かに欲しい本がもう決まっているのなら、amazonが便利で良いのですが、町の本屋さんには偶然の出会いというものがあります。
平積みの本を、何となく眺めるのもまた、本屋さんでの楽しみの一つですね。
そうやって掘り出し物の本に出会えると、とても嬉しいものです。

ですからわが町の本屋さんには、いつまでも頑張ってほしいと思っています。
それに、ブックカバーをつけてくれるのも良いですね。
僕は本をきれいなままで置いておきたい性格ですから、ここは重要です。

実は、つい最近もまた、amazonで本を3冊も買ってしまいました。
家に読まなきゃならない本が、10冊程溜まっています。
だから、本屋さん巡りもちょっとお休みですね。

2013.6.18投稿記事

風疹ワクチン

今朝のワイドショーで、先天性風疹症候群の子供を持つ親が、厚生労働省に風疹ワクチンの無料接種を行うよう要望書を出したと報じていました。
今メディアでは、風疹の脅威とワクチンの必要性の啓蒙に必死のようですね。

でもこれは、ちょっと知っている人ならすぐに気付くんです。
このテレビに出ていた西村さん夫妻は、30歳くらいですから子供の頃にMMRワクチンを接種していたはずなんです。
MMRワクチンとは新三種混合ワクチンのことで、麻疹、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)、風疹の三種の生ワクチンが混合されたワクチンのことを指します。
そう、この夫婦はすでに風疹のワクチンを接種しているんです。

そして、大人になって風疹に罹り、その子供が先天性風疹症候群になったという事。
なぜ?って思いますよね。

そもそも獲得免疫とは、病原体に感染することで獲得する免疫の事です。
全ての獲得免疫は生涯にわたって続くものではありませんが、自然に獲得するものに比べ、ワクチンで獲得するものは効力が弱く、10~20年で免疫が無くなってしまいます。

ですからこの夫婦は、子供の頃に風疹に感染する前にMMRワクチンを打って、自然感染で免疫を獲得するのではなくワクチンで風疹の免疫を獲得したために、大人になって子供を持つ年齢になった頃に免疫が切れて、風疹に罹ったために子供が先天性風疹症候群になってしまったのです。

そんなことにも気づかず、風疹のワクチン接種をするべきなんて要望書を出していること自体、誰かに利用されているってことなんですけどね。
誰に利用されているか、賢明な皆さんならもうお気づきでしょう。

ちなみに僕は、子供の頃に風疹に自然感染しています。
風疹も麻疹も、感染後の適切なケアがあれば、死に至ることはめったになく後遺症も無く回復します。
ですからこれ以上、自然を冒涜するのは止めた方が良いのにって思うんですけどね。

2013.6.17投稿記事③

飲み物

最近は梅雨らしくなく、天気の良い日が続きますが、今日のように天気が良くて暑い日には何かこうシュワッとさわやかな飲み物が飲みたくなりますね。
そう、ビールですね!ただし20歳以上限定ですが。

しかし、栄養学的にいうと、飲み物を飲むのであれば、やはり水が最も良いという事になります。
理由は単純で、消化する必要のある栄養素が入っていないからです。
人間は起きている時は少量でも唾液は出ていますが、唾液は咀嚼によってたくさん分泌されます。
そして咀嚼によって細かく砕かれ、磨り潰された食塊と唾液が良く混ざり合って、胃へと運ばれます。
唾液中の消化酵素が消化を助け、またリゾチームや分泌型IgAなどが雑菌の繁殖を抑えます。

食べ物の消化・吸収にとって非常に重要な唾液ですが、咀嚼しないと十分分泌してくれません。
ですから、消化・吸収する必要がある栄養素を含んだものは、飲み物で摂ってはいけないのです。

何やら最近では、青汁だの、手作り野菜ジュースだの、酵素ジュースだの、健康に良いって謳っているものが多く出回っているようですが、たとえジュースの中に体に良い栄養素が詰まっていても、咬まずに飲み込むような摂りかたをしては、ダメなんです。
水分補給なら、水を飲みなさいよ、水!
基本ですからね。

2013.6.17投稿記事②

医療のカラクリ

「我々の体は、今まで食べてきたものからできている」として、分子整合栄養医学を創設したのがライナス・ポーリング博士です。
彼は食べ物によって我々は健康になったり、病気になったりすると考えました。
僕はこの考え方は至極もっともだと考えますが、皆さんはどうでしょう?

しかし、分子整合栄養医学に限らず、栄養学や食事療法といった考えや実践法は、ことごとく潰されてきました。
誰がつぶしてきたのかといえば、AMA(アメリカ医師会)であり、FDA(アメリカ食品医薬品局)だったりしました。
そして彼らのスポンサーであったのが、いわゆるビッグファーマ、国際的大手製薬会社だったのです。

だってそうでしょう?
我々が悩まされている多くの疾患が誤った食事から起こっていて、食事を改善するだけで治ってしまうのならば、誰も医者にはかからなくなるし、何よりクスリが売れません。
製薬会社は特許によって保護されたクスリを独占的に販売することで、巨大な利益を上げてきました。
それが単なる栄養不足やビタミン不足だったとしたら、医薬品が売れません。
そもそも、ビタミン剤には特許が取れませんから。

製薬会社は豊富な資金を背景に、医師会を懐柔して、自分たちの作ったクスリを使う医療をさせてきました。
病気の原因は不明であり、探求する必要すらなく、ただただ症状を緩和させるような対症療法的投薬をするように教育してきました。
病名についている、“本態性”とか、“特発性”とかいう言葉は、原因不明という意味です。
原因不明なんだから、それ以上探求するべからず、ということなのです。

西洋医学は患者のためにあるのではありません。
製薬会社や医者のためにあるのです。
ですから体の不調を訴えて病院にかかっても、その病気は治ることが無いばかりか、薬の副作用によって新たな病気を作られるだけです。

これは歯科でも例外ではありません。
病気の本質的な原因を教えることこそが、真の医療であるという信念を持って、患者さんに伝えてきましたが、あまりに怒って帰る患者さんが多いのです。
困っちゃいますね。

ですから、医療のカラクリと疾患の本質をより多くの人に知っていただきたいと願っています。

2013.6.17投稿記事①

ワクチンの目的

子宮頸がんワクチンなんて、在庫処理だって書くと、色んなコメントがつくので面白いです。
中でもウケるのが、「自分の子供は摂取して副作用や障害が出なかったから良かったけど」なんて言う親です。
本当に問題無かったって思っているんでしょうか?
だとしたら、このワクチンの本当の目的を分かっていませんね。

この子宮頸がんワクチンというものがなぜ作られ、接種されたのか、本当の理由をどれだけの人が知っているのでしょうか。
その理由を物語る有名なエピソードが、TED2010会議での、あのビル・ゲイツの発言にあります。
「何よりも人口が先だ。現在世界の人口は68億人である。これから90億人まで増えようとしている。そんな今、我々が新しいワクチン、医療、生殖に関する衛生サービスに真剣に取り組めば、およそ10~15%は減らすことができるだろう」

これが子宮頸がんワクチンの真の目的ですよ。
すなわち、不妊にするためのワクチンですから。
今のところ体に異常がみられないからって、決して安心できません。
あなたのお子さんは、一生子供が産めない体になってしまったのかもしれないんですからね。
だからいつも言っているでしょう?
無知こそが最大の罪であるって。
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