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2013.6.16投稿記事③

誰のお金

皆さんがお住まいの市区町村によっては、子宮頸がんワクチンや麻疹ワクチンの接種に対する補助や、無料クーポンなんてものまで配布している所があるといいます。
実費なら3~5万するところがタダで受けられる、と聞くとお得な話と思って乗っかる人が多いようです。

でも、そのお金はどこから出ているのでしょう?
そのお金は市区町村の福祉予算から出ているのであり、その元は我々が納めた税金です。
そのお金で製薬会社や医者が儲かるというわけです。

しかしそれでも病気が予防できるのなら、受けることは良い事だと思われるでしょう。
もしそのワクチンに、病気を予防する効果が“全く”無いとしたら?
これは笑い話でも何でもなく、実際臨床で用いられているワクチンの多くが予防効果に疑問を持たれていたり、全く予防効果が無いことを示されたりしています。
それどころか、危険な物質であり、害の大きいワクチンも多いのです。
全く予防効果が無く、害でしかないものを、いくらタダだからって打つのは馬鹿げているとは思いませんか?

しかもこのワクチンというものは、他の医薬品とは違くカラクリがあるのです。
それは、普通医薬品で副作用があって障害が残ったり死亡したりすると、製薬会社がその補償をしなければいけません。
世界のビッグファーマと呼ばれる会社は、各々数千億ドルもの訴訟費用を抱えているものなのです。

ところが、ワクチンにおいてはワクチン接種において副作用が起こったり死亡したりしても、製薬会社や医者は一切の保証をしなくても良いことになっています。
そして代わりに国が補償するという事になっているのです。

国が補償するといっても、その原資は我々の納めた税金です。
結局製薬会社や医者は丸儲けで、そのツケはすべて国民が背負わされる仕組みとなっているのです。
こんなに美味しいビジネスだからこそ、最近はこぞってワクチンワクチンと大合唱なのです。
どんなに反論されてもむきになってワクチン接種を推奨する医者がいますが、こういうカラクリだったんですね。
正にお金に魂を売った人たちですね。

このような社会の現状も長くは続きません。
全てのツケを全部国民の借金に回しているから、日本は未曽有の借金まみれになってしまいました。
でも大丈夫。
消費税を上げることにしましたから、まだしばらくは国民から搾り取り続けられそうです。

2013.6.16投稿記事②

齢を取ると

患者さんの中には、人間齢を取ると歯ぐきが痩せていくものでしょ?とか、歯がダメになって入れ歯になるんでしょ?なんて思っている人がいますが、それは完全に間違いです。
歯ぐきが痩せるとか、下がるとかするのは歯周病だからであって、齢とは関係ありません。
歯が無くなるのだって、加齢変化で勝手に歯が抜けるなんてことは決してありません。
むし歯や歯周病などによって抜けるのです。

先住民族の人たちにも高齢者はいますが、高齢者だから歯が無くなるという事は無く、とあるマサイ族の酋長は80歳を過ぎても親知らずを含む32本の歯がすべて揃っていて、むし歯も歯周病も見られなかったといいます。

もっと言えば、むし歯も歯周病も生活習慣病であり、プライス博士が言うところの退化病です。
同様に、高血圧も脳血管障害も心疾患もガンも痴呆も皆、退化病です。
そうであるなら、人間齢を取ったら必ず介護が必要になるとか、医療が必要になるとかいう訳ではありません。
若い頃からの生活の仕方、心がけ次第で病気にもなれば健康でいられもするんです。

そうであるにもかかわらず、齢を取ったら介護は必要なのが当然みたいな議論を聞くと、非常に腹が立ちます。
何より腹が立つのが、自分の尻拭いを人にさせるのがさも当たり前のように振る舞う人たちです。
そして、それが現代の日本人の大多数ということが、何より僕をいらだたせ、また失望させるのです。

2013.6.16投稿記事①

ナバホとホピ

米アリゾナ州の北東部には、全米最大のインディアン居留地があります。
このインディアン居留地の北側にはナバホ族が、南側にはホピ族が住んでいます。
なぜこの地が全米最大の居留地となったのか。
それはただ単に、この一帯が砂漠地帯で不毛の地であるから、白人がいらないと判断したからに過ぎません。
この居留地の西側には、有名なグランド・キャニオンがあります。
あの景色を見れば、白人がいらない土地と考えたのも理解できます。

ナバホ族は遊牧民族であり、アメリカ合衆国の先住民政策によって居留地に押し込められたのに対し、ホピ族は農耕民族であり、このやせた土地に先祖代々暮らしてきました。

アメリカではこの居留地は長らく不毛の土地として捨てられていたようなものでしたが、この居留地に石炭やウランなどの天然資源が豊富にあると分かって、状況が変わります。
1941年にインディアン局によってナバホ族居留地のモニュメント・バレーでウランが発見されると、その翌年から1945年までの間に約1万1千トンのウラン鉱石が採掘されました。
このウランはニューメキシコ州北部のロスアラモスに運ばれ、広島と長崎の原爆の材料にされました。

ウランは原発で使用した後の使用済み燃料や原発事故での放射能汚染だけが問題になるのではありません。
ウランの採掘の際、大量の放射性廃棄物が出ます。
そしてそれはそのままウランの精製の際に廃棄され、深刻な環境汚染を引き起こします。
更に採掘の際にはラドンなどの放射性物質が発生し、気体であるがゆえに容易に採掘者の体内に入り込み、肺ガンや白血病を引き起こしました。
当然鉱山で働く採掘者は皆、貧困にあえいでいたナバホ族の人たちであり、十分な教育や装備を与えられぬまま働かされたうえに、ガンなどになっても十分な補償すらなく捨て置かれたのです。

ホピ族には先祖代々守ってきた予言があります。
彼らは文明社会を破滅させる「金の灰の詰まったヒョウタン」の元となるものが、自分たちの聖地の下に眠っていると伝えられてきました。
それゆえに、彼らはあのやせた土地にずっと住み続けていたのです。

このように、核の問題について語るときに、インディアンの話が出てくるのはこういう理由によるものなのです。
そしてチェルノブイリの人たちや福島の人たちのように、ナバホ族もまた、核の犠牲者なのです。

2013.6.15投稿記事③

マサイ族

牛乳は健康に良いか、という議論は諸説ありますが、概ね牛乳は健康に良くないと考えられているようです。
しかし単純に牛乳や乳製品はすべて排除すべしと考えるのは早計です。
実際に牛乳を摂っていて、健康な肉体を維持している先住民族はといえば、やはり思い浮かぶのがアフリカのマサイ族です。

マサイ族は牧畜と一部農耕を行って生活しています。
狩猟・採集もまた、行っています。
彼らの生活にとって牛や山羊は無くてはならないものであり、また貨幣の代わりの交換物でもあります。
マサイ族は牛乳や山羊のミルクを摂るほか、鉄などのミネラル、ビタミンD3などの脂溶性ビタミンを補給するため、子牛の血を飲みます。
ミルク、血、そして少量の肉が彼らの強靭な肉体を作り上げているのです。

マサイ族の飼っている牛は、無農薬、無肥料の完全に自然な草だけを食べさせて育てた牛です。
そしておそらくマサイ族は、乳糖に耐性を持っているのでしょう。
彼らの食生活を見る限りは、牛乳や山羊のミルクが彼らの健康に重要な役割を果たしていることを認めざるを得ません。

牛乳の問題には乳糖のほか、飼育されている乳牛の環境や与えられている飼料の問題、殺菌法やホモジェナイズなど、色々あります。
ですから乳製品は全てダメ!という訳ではないことを、知っていただきたいと思います。

2013.6.15投稿記事②

ヨーグルト

ヨーグルトはテレビCMでも良くみかける、日本においては非常にポピュラーな食べ物です。
ヨーグルトの中には乳酸菌が含まれていて、おなかに良い食べ物と思われているようです。
しかし、実際のところはどうなのでしょうか。

新谷弘実氏は著書「病気にならない生き方」のなかで、ヨーグルトを常食している人の大腸内視鏡検査での所見はほぼ例外なく悪く、ヨーグルトは腸相を悪くする食べ物であり、摂るべきでないと書いています。
テレビCMなどで謳われている内容とは、ずいぶんと違うようですね。

さて、牛乳を人類が利用するようになったのは、今からおよそ1万年~1万1千年前の中東のアラブ人であったと言われています。
しかし彼らは牛乳そのものを飲むことはせず、バターやチーズを作って食していたと伝えられています。
ヨーグルトは今からおよそ7000年前から利用されるようになったようですが、これは主に保存性を良くするためであったろうと考えられています。

牛乳を飲むとおなかが緩くなってしまう人は、牛乳の中の乳糖を分解する酵素が無いためであり、このような人を乳糖不耐といいます。
日本人では諸説ありますが、およそ86%の人が乳糖不耐であると言われています。
そして牛乳をそのまま飲むのではなく、バターやチーズに加工して食するのにも理由があります。
それは、バターやチーズには乳糖はほとんど含まれないからなのです。
ですので、乳糖不耐が多数派の日本人であっても、バターやチーズは食べても問題が起こらないという訳です。

一方ヨーグルトはというと、乳酸発酵によって乳糖が分解されますが、通常分解される乳糖は10~30%程であって、どんなに発酵の進んだヨーグルトであっても70%以上の乳糖が残ったままとなっています。
ですので乳糖不耐の人はヨーグルトもまた、避けるべき食品という事になります。
このことが新谷先生が内視鏡で得た所見の理由の一つとなっているのでしょう。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は腸に良いか?
そもそもヨーグルト中の乳酸菌は、胃酸によって死滅してしまい、腸まで生きて届くことは無いと言われています。
鶴純明氏によると、乳酸菌を生きて腸まで届かせるためには、500ml入りのヨーグルトパックを、一度に6個、それを朝晩2回で計12パックほど摂らなければならないといいます。
それほど大量のヨーグルトを摂ることは実質不可能ですし、もし仮に摂ったとしても、乳糖による害の方が大きいでしょう。

乳製品はその元となる牛乳の品質が大きな問題となるのですが、それは前に書いたのでそちらを参照してください。
いずれにせよ、ヨーグルトが体に良いという明確な根拠は残念ながら見いだせないようです。
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